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○公務員試験とは

公務員採用試験は「国家公務員」と「地方公務員」の二つに大別されます。

《国家公務員》

国の機関に勤務する職員。国家一種・二種、裁判所事務官一種・二種、国税専門官、労働基準監督官、法務教官、航空管制官、入国警備官などが挙げられる。

《地方公務員》

都道府県や市町村などの期間に勤務する職員。

  • ○都道府県職員・・・都道府県庁、学校事務、警察事務、警察官など
  • ○市町村職員・・・・・市町村役場、学校事務、消防官など
〈試験内容〉
1.一次試験(※受験する試験によって異なります。)
○教養試験・・・数的推理、判断推理、時事問題などの必須問題と自然・社会・人文などの選択問題の2つに大きく分けられ、一般的な知識・知能を問う幅広い分野からの出題。多枝選択式。
ほとんどの試験にて課される問題であるため、確実な対策が必要といえる。
○専門試験・・・憲法、行政法、会計学など専門分野に関する知識が問われる。受験する試験によってその内容は様々であるため、各試験概要のチェックが重要。多枝選択式と記述式がある。
○小論文試験・・・文章による表現力や課題に対する理解力を問う試験。1時間で約800字程度が目安。当日その場でテーマが与えられるため、構成から回答までの時間を考えると時間との勝負になるため事前に書く練習を行っておいたほうが良いでしょう。
○適性試験・・・集計、照合、置換、分類などの事務適性をはかる試験。
2.二次試験(※受験する試験によって異なります。)
○面接試験・・・人柄、対人的能力などをはかる試験。個別、集団面接など、様々なパターンがある。
○性格検査・・・YG検査やクレペリン検査などの主に人物をみる試験。
○身体検査・・・胸部疾患、血圧、眼・聴覚器官などの検査。

公務員試験勉強は、早期からの取り組みが大切です。1~2年次から早めの筆記試験対策を行い、過去問や模擬試験などを活用しながら着実に力を蓄えることが合格への近道と言えるでしょう。

就職支援課の支援について

毎年、3年生を対象に公務員予備校に通う際の料金の一部を補助する報奨金制度を設けています。また、毎年公務員試験対策講座も開講しております。詳細については、就職支援課窓口でお尋ねください。