ピカリと輝く沖大生!⑤ 沖縄県教員採用試験に見事19名現役合格!(こども文化学科4年次 A型編)

ピカリと輝く沖大生!⑤ 沖縄県教員採用試験に見事19名現役合格!(こども文化学科4年次 A型編)

2018.11.16

就職、進学へと新たな夢に向かってがんばっている4年生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。

先日発表された沖縄県教員採用試験において見事現役合格を果たしたこども文化学科19名をご紹介します。

こども文化学科では2013年度に現役合格者を6名輩出、それからは毎年合格者数を増やし、昨年は13名、そして今年は19名という実績を上げています。

今回は19名を4グループに分けてご紹介します。まずは血液型がA型のみなさんにスポットをあてました。

左から:與那嶺星登さん(向陽高校出身)、大城綾乃さん(糸満高校)、久高優奈さん(与勝高校)、前冨里理子さん(向陽高校)、友利星美さん(首里高校)

Q合格しての率直な感想をきかせてください

みんなで一緒に合格できて良かったです。ほっとしたと同時に4月から教員となる責務の大きさに不安も感じました。(A型のみなさん)

Qいつ頃から小学校の先生になりたいと思っていましたか、また沖縄大学へ進学を決めた理由はなんですか?

小学校の頃から先生になりたいと思っていました。(A型のみなさん)

沖縄大学は現役で教員採用試験に合格ができると、高校時代に知っていたので、奨学金のことも考えて迷わず進学を決めました。大学に入ったら必ず現役で教員採用試験に受かるということも高校時代から明言していました。(大城綾乃さん)

Q教員採用試験の勉強で大変だったことや勉強の仕方で工夫したことを聞かせて下さい

周りに遅れをとらないようにと、自分のモチベーションを維持するのが大変でした。(A型のみなさん)

自分との戦いでした。私は大学2年のときにオーストラリアへ1年間留学したこともあり、その分、他のメンバーより取らないといけない科目が3、4年次でもたくさんあって、そんな中での試験勉強との両立が大変でした。(與那嶺星登さん)

今日やるべきことを常に紙に書き出して、翌日の計画を立て、着実に目で見てやるべきことがわかるようにして試験勉強に取り組みました。(大城綾乃さん)

Q大学生活や、沖縄大学の教職課程の強みを教えて下さい

沖縄大学は先生が優しい、サポート力はピカ1です。(久高優奈さん)

授業で実践力がつくので4年間ですごい力がつきます。(友利星美さん)

先輩との繋がりがすごいです。(與那嶺星登さん)

先生方はもちろん、教職支援センターの方の手厚いサポート等、大学全体で私達を応援してくれていることを実感することが多く、とても励みになりました。(大城綾乃さん)

Qどんな先生になりたいですか

子どものことを一番に考える先生になりたいです。(久高優奈さん)

信頼関係を大切にしたいです。小学校時代はとても大事な時期なので少しでもその子の人生に良い影響を与えられる先生になりたいです。(友利星美さん)

ずっと学び続ける先生を目指します。(前冨里理子さん)

信頼関係を築き、担当した子ども達が、4月より翌年の3月に学びの成長を実感できるような、そんな関わりができる教員になりたいです。(與那嶺星登さん)

子どもから信頼される、嘘をつかない、人間らしい先生になりたいです。(大城綾乃さん)

Q高校生や後輩へのメッセージ

何が自分に合う職業かはやってみないとわからない、自分の可能性を広げるためにもまずは目の前のことにチャレンジ!です。(大城綾乃さん)

<編集後記>

19名の素顔に迫りたいと今回は血液型でグループを分けてお話を伺いました。

性格的な特徴があるんだなと感じた今回のインタビュー、写真などからも読み取れるかもしれません。

次回はB型編をご紹介します。