嘉手苅 徹 客員教授

沖縄空手ユネスコ登録推進協議会検討委員会委員

専門分野

スポーツ科学、スポーツ文化領域

主要論文・著作等

・『大島筆記』をめぐる唐手の「伝来」に関する一考察.島村幸一編『琉球船漂着者の「聞書」世界-『大島筆記』翻刻と研究-』,勉誠出版,2020,pp.375-413.

・空手道 その歴史と技法.小山正辰・和田光二・嘉手苅徹共著,日本武道館,2020.

・琉球処分以降における転換期の唐手に関する一考察.嘉手苅徹・豊嶋建弘・井下佳織共著,麗澤学際ジャーナル,2017,pp.69-80.

・近代における空手道(唐手)の型の創造に関する一考察:富名腰義珍の著作における「型の構成」を手がかりにして.武道学研究,2016,pp.121-136.

・「手」から「唐手」へ.島村幸一編『琉球 交差する歴史と文化』,勉誠出版,2014,pp.354-364.

・沖縄空手古武道関係史料 他.高宮城繁・新里勝彦・仲本政博編著『沖縄空手古武道事典』,柏書房,2008,pp.662-686.