人文学部 福祉文化学科 健康スポーツ福祉専攻

在学生・卒業生の声

在学生

大見謝 彩虹

【西原高等学校出身 2018年度入学】

1.高校時代に打ち込んでいたものや夢などについて

高校時代ハンドボールに打ち込んでいました。
夢は中学の体育教師になることでした。

2.沖縄大学に進学を決めた理由

元々県外の大学に行く予定でしたが、沖縄大学でも教員免許が取れること、国内派遣留学で県外の大学に行けること、学生が少ないことから教員のサポートが厚いことを知り沖縄大学に決めました。

3.大学に入って、高校の時と思い描いていたものと違っていたことなどについて

健スポということもあり体を動かす講義が多いと思っていましたが、それよりも座学の方が多かったです。

4.高校生や受験生に向けて、沖縄大学をPR

沖縄大学は学生が少ない分職員や教員からのサポートが手厚く受けられます。
公務員試験対策としてLECなどの講座を受講することができるので、公務員他の資格も取りながら公務員を目指すこともできます。

5.大学で学んでいること

専攻しているスポーツ系を学んでいます。あとは教員免許取得の為に教職を取っています。

6.これからの夢

私は女性警官になる為来年公務員試験を受験します。被害者の心に寄り添うことのできる警察官になります。そして男社会でも女性が活躍できるということを結果として残したいです。

古波藏 菜々子

【興南高等学校出身 2018年度入学】

<沖縄大学に進学を決めた理由は〉

私は、福祉やスポーツの学びを深めたいと沖縄大学に進学を決めました。保健体育の免許取得に向けて現在頑張っています。

〈大学生活について〉

先生とのコミュニケーションがとりやすいことや、他学科の講義の履修もできること(10単位上限)など小さい大学ですが学生のやる気次第で可能性が広がる大学です。

 

卒業生

株式会社琉球銀行 勤務

奥村 一輝

【首里高等学校出身 2019年度卒業】

〈志望理由〉

30社ほどを企業研究し、最終的には琉球銀行に目標を定めました。県内3行に通帳をつくりにいき、対応や職場の雰囲気等を比較したりもしました。人生の目的(目標)を決めてそこからどんな仕事に就きたいかを掘り下げていった感じです。

〈大学生活について〉

保健体育教員の道は現役では厳しいかもしれないと学科を変えようかと葛藤があった時期も。しかし、沖大だからこそ出会えた個性的な友人や仲間との時間等、沖大だからこそ得られたことはたくさんあったなと感じています。

〈在学中にするべきこと〉

本を読むことや新聞を読んで知識を身につけることが大切だと感じています。

〈将来のさらなる目標〉

金銭面理由で夢を諦める子どもがいなくなる社会づくりや沖縄経済の発展のために働きたいと思います。

沖縄防衛局 勤務

平川 雄斗

【具志川商業高等学校出身 2018年度卒業】

〈志望理由〉

大学では保健体育の先生を目指し進学したんですが、1年次後期の教職科目を履修して、自分のイメージしていた教職と自己分析を重ねた結果、教職ではない新たな道、公務員を志すようになりました。
2年次から参考書を買い、独学で公務員試験対策をはじめて、3年次の11月からは本格的に一日平均8時間勉強をしました。

〈大学生活について〉

所属学科の授業は公務員試験に直結する授業ではないですが、福祉やスポーツ、運動などの学びは野球をしてきたので興味がありましたし、公務員のなかでも最初は海上保安官を目指したので体力づくりなども含めて関心がある授業が多く、健康スポーツ福祉専攻の履修科目の勉強は楽しかったです。就職に直結しなくても、いろいろな学びの選択ができ、知識を得ることができるのが大学の良さだとも思ったので、転学科などは考えませんでした。

〈在学生や高校生へのメッセージ〉

公務員試験は難しいというイメージがあるかとおもいますが、やってみると、やれば誰でも受かる可能性があり、夢を現実にできるのです。早い段階で目標を見つけてやりとげるのが大事!大切です。

具志川市立 具志川中学校 勤務

前田 貴太瑠

【中部商業高等学校出身 2015年度卒業】

〈志望理由〉

中学校の時のバスケットの先生がとてもカッコよく見えて、憧れたのがきっかけです。

〈大学生活について〉

あまり社交的ではないので友人も作れず、大学1、2年生のときはだらだら過ごしていました。それでもなんとなく先生になりたいという思いはあって、そのことを学科の先生に相談してから、少しずつなにかが変わっていきました。おなじ夢を目指す仲間にも出会えました。

〈在学中にするべきこと〉

受験勉強に近道はありません。とにかくコツコツ勉強することです。

〈将来のさらなる目標〉

とても忙しい日々ですが、充実しています。教員の道を諦めなくて本当に良かったです。これからも成長し続ける教員であるようにと、それが私の目標です。