人文学部 福祉文化学科 社会福祉専攻

在学生・卒業生の声

在学生

大見謝 梨虹

【西原高等学校出身 2020年度入学】

1.高校時代に打ち込んでいたものや夢などについて

ハンドボールに打ち込んでいて、夢は服飾系の仕事に就きたいと思ってました。

2.沖縄大学に進学を決めた理由

家から近く、充実した大学生活が遅れると思ったからです。また、国内留学などができるからです。

3.高校生や受験生に向けて、沖縄大学をPR

先輩から話しかけてくれたり仲良くしてくれるので、勉強できる環境が整っていて、内地の大学と迷っている方もいると思いますが、1年間や半年間など国内留学という制度があるのでいい大学だと思います。

4.大学で学んでいること

課題などを自分から進んでやらないと高校みたいの量じゃないので、日頃から勉強しないけないし、1時間休むことで、みんなと大きな差が出ることを学びました。

5.これからの夢

社会福祉士の資格を取るために勉強も頑張りながら、学科のみんなと仲良くできるようになりたいです。

6.オキダイの好きなところ

先輩とも仲良くできて、大学内に生協があるので軽食などをすぐ買えるので好きです。

橋口 風伍

【読谷高等学校出身 2018年度入学】

1.高校時代に打ち込んでいたものや夢などについて

生徒会活動と地域活動にボランティア。イベント運営や事務作業など頼られればどこでもなんでも行う、機敏に動く高校生でした。

2.沖縄大学に進学を決めた理由

年が明けても進路が決まらない私に進路指導の先生が「沖大も受けておけば?」といった一言がターニングポイントでした。最後は自身がこれまでに福祉に関わっていたこと、先輩が隣の専攻に1人いること等かすかなつながりから決まった進学でした。どこの面接で夢や目標を語っても跳ね除けられていましたが、沖縄大学だけが受け入れてくれました。

3.大学に入って高校の時思い描いていたものと違っていたことなどについて

大学は偏差値じゃない。自分の選択しだいで楽しめるものなんだ。やりたいことに挑戦できるんだ。ということを感じました。

4.高校生や受験生に向けて、沖縄大学をPR

沖縄大学はやりたいことに挑戦できる場所。4年間を講義だけで終わらせるなんてもったいないです。沖大で何を学ぶかではなく「何をしてみるか」を考えてそのわくわくを面接で伝えてほしいと思います。入学後の学生生活を楽しくするかしないかはあなたしだい!なんにでも飛び込むべし。

5.大学で学んでいること

社会福祉士と教員免許を取るための科目を受講しています。福祉文化学会や放課後こくば教室、オープンキャンパススタッフなど、自主的に参加をしている団体やイベントでの学びも多いです。講義以外の学びが大学生活を充実させています。やりたいと思い立ったことを実現させることの難しさを体験して日々成長している実感があります。一進一退もいしかりですが(笑)

6.これからの夢

面白い!っていえる事業を立ち上げたいです。卒業後は教育現場と福祉の現場で働き、資格と経験を武器に妄想を実現させていきたいです。 具体的には企業秘密ですが福祉を必要としている人達を支えるのではなく育てる。役割意識を育て教育やビジネスに繋げていく、そんな仕組みを作る予定です。今弱いところにこそ面白さが眠っているのだと考えているので、福祉と呼ばれない福祉を目指して構想しています。

7.オキダイの好きなところ

学生と先生の距離が近い!職員さんとの距離も近い!悩みも提案も聴いてくれるので一緒に大学生活を送っている気がします。学生のアイデアと本気度しだいで楽しさが決まるので毎年必死に活動しています。ぜひこれをもっと多くの学生にも体感してほしい。

志藤 真央

【小禄高等学校出身 2018年度入学】

社会福祉士と精神保健福祉士、2つの国家資格を取得できるのが沖大福祉文化学科の魅力です。学生が学びたいことについて先生は親身に相談にのってくれて、やりたいことができる大学なので、今、学んでいることが将来に着実につながっていると実感できている日々です。
資格試験へのサポートも充実しているので4年間でたくさんの資格取得にチャレンジしたいと思っています。

 

卒業生

日本調剤株式会社

喜久川 風翔

【2020年度卒業】

<志望理由>

私は県外企業に就職したいと考えていました。福祉で学んだことなどを活かして働ける企業を分析し、日本調剤を目指し就職活動を行いました。コロナ禍の中でリモート中心の就職活動となりましたが、約7000人の応募の中から内定できたのでとても嬉しいです。

<大学生活について>

4年間福祉について学んだことや国家試験の勉強に励んだことは、とても強みになっています。精神的に成長できたし、福祉を学んだことで考え方が変わっていったことなど、大学生活は貴重な時間でした。

<後輩へメッセージ>

就職活動も大学生活も妥協しないでほしいですし、夢はあきらめないでほしいと思います。

社会医療法人 ハートライフ病院 勤務

赤嶺 妃美瑚

【普天間高等学校出身 2019年度卒業】

〈志望理由〉

社会福祉士の国家資格を取得して、資格を活かしながら総合事務職として働きたいと思ったからです。

〈大学生活について〉

児童福祉等を学ぶことで社会全体をサポートできることに興味がでてきて、とても視野が広がったと思っています。富樫先生の講義が医療現場で働きたいと思うきっかけを与えてくれたと思っています。

〈在学中にするべきこと〉

福祉文化学科社会福祉専攻の場合は国家試験の勉強があるので、就職活動は早めに情報収集をして履歴書を作成しておくなど準備が必要です。

〈将来のさらなる目標〉

病院の仕組みを理解し、総合事務職の仕事を通して、多くの人に寄り添いながら多くの人のために働けたらと思っています。社会福祉士の資格を活かしながら、幅を広げていけたらと考えています。

イオン琉球株式会社 勤務

池村 友香

【陽明高等学校出身 2018年度卒業】

〈志望理由〉

社会福祉士になりたくて4年間勉強してきました。学んでいくなかで、福祉の専門職というよりも福祉で学んだことを活かせる仕事に着きたいと接客業を志すようになりました。接客を通して、多くの人と関わる仕事ができればと就職活動では企業選択をしました。

〈大学生活について〉

高校時代は陽明高校で介護福祉について学んでいましたので、7年間も福祉を専門にしています。沖縄大学へ進学を決めた理由は、先生方との距離が近くその分学びが大きいのではないかと思ったことと奨学金の制度が充実していたことです。沖縄大学ではすばらしい先生方に出会い、人に寄りそう大切さを学ぶことができとても充実した4年間でした。

〈在学中にするべきこと〉

大学4年間は自分をみつめる良い機会だと思います。自分が本当に何になりたいのか、後悔しないように自分と向き合っていってほしいです。
就職活動は早い時期からスタートすることで、多くの情報を得られ、落ち着いて進められると思いますから後輩のみなさんは早い時期からがんばって下さい。

〈将来のさらなる目標〉

福祉という学問は人に寄り添うこと。7年間福祉を学んできたことを活かし、お客様の立場にたち、接客していけたらなと思っています。お客様からどの店よりもイオンが良いと評価いただけるように、最高の接客と店舗づくりを目指していきたいです。