准教授

下地 みさ子

AOYAMA-SHIMOJI Misako
下地 みさ子
専門分野
食品衛生学
所属
健康栄養学部 管理栄養学科
出身大学・最終学歴
鹿児島大学大学院連合農学研究科・博士(農学)
メッセージ

~人間至る処青山あり~
健康・栄養の専門家が必要とされるあらゆる場で大いに活躍して下さい。

研究テーマ

継続テーマなし。現在、新規テーマの検討中。

担当科目

基礎演習Ⅰ,Ⅱ、食品衛生学、食品衛生学実験、生化学実験、沖縄の食の機能性研究論

ゼミ

与えられた課題に取り組み、健康と栄養に関する基本的知識を再確認します。次に、国や県が公開している健康・栄養関連データを検索し比較分析を行います。収集したデータから特に栄養上の問題を各自抽出し、興味が似通っている者同士がグループとなって問題解決策を立てプレゼンテーションを行います。

主要論文・著作等

(論文)
タイトル: Genome sequence determination and metagenomic characterization of a Dehalococcoides mixed culture grown on cis-1,2 -dichloroethene

雑誌名(年): Journal of Bioscience and Bioengineering(2015)
doi:10.1016/j.jbiosc.2014.12.001

タイトル: Complete Genome Sequences of Eight Helicobacter pylori Strains with Different Virulence Factor Genotypes and Methylation Profiles, Isolated from Patients with Diverse Gastrointestinal Diseases on Okinawa Island,Japan, Determined Using PacBio Single-Molecule Real-Time Technology

雑誌名(年): Genome Announcements(2014)
doi:10.1128/genomeA.00286

(学会発表)
タイトル : PacBio RS IIを用いたロングリードシーケンスにおけるライブラリサイズセレクトの効果 (ポスター発表)
発表会名: 第36回日本分子生物学会年会 (2013年12月(神戸))

タイトル : PacBio RS IIを用いたゲノム解析におけるライブラリサイズセレクトの効果~De Novoアセンブリの視点から~(ポスター発表)
発表会名: 第36回日本分子生物学会年会(2013年12月(神戸))

タイトル : PacBio RSのシーケンスにおけるシリカカラムを使用したDNA精製の効果 (ポスター発表)
発表会名: 第3回NGS現場の会(2013年9月(神戸))