准教授

石原 端子

ISHIHARA Masako
石原 端子
専門分野
スポーツ心理学
パフォーマンス心理学
所属
人文学部 福祉文化学科 健康スポーツ福祉専攻
出身大学・最終学歴
大阪体育大学スポーツ科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
学位:修士(スポーツ科学)
メッセージ

Make a difference with sport.
”スポーツで世界を変えよう”

研究テーマ

アスリートのこころの成長
パーソナリティとメンタルヘルス
スポーツコーチング
Yips

担当科目

スポーツ心理学,スポーツコーチング論,体力測定評価演習ほか

ゼミ

石原ゼミのミッションは「スポーツで世界を変えよう!」。そのために,ゼミ活動を通して「なる×3」を目指す。「スペシャリストになる(とにかくなんでもいいから何かを任せられる人)」「ファシリテーターができる人になる(目指せ名わき役)」「思いやりのある人になる(コミュニケーションの原点だ)」もちろん,ゼミ教員も修行中!

主要論文・著作等

1)石原端子(2019)小学生を指導するコーチの現状調査―沖縄県のコーチング講習会参加者を対象に―. 沖縄大学人文学部紀要,22:61-68.
2)石原端子(2018)沖縄大学における健康教育プログラムの作成に向けて:初年次学生の健康関連体力・生活習慣・運動習慣の現状. 沖縄大学人文学部紀要,20:17-30.
3)石原端子(2017)ゴルフ授業に関する研究動向と今後の展望. 沖縄大学人文学部紀要,19:45-53.
4)石原端子(2017)スキルの獲得を目指すゴルフ初心者が求めるフィードバックとそのタイミング. 沖縄大学人文学部紀要,19:55-65.
5)石原端子・荒木雅信・土屋裕睦(2012)学生アスリートのパーソナリティがメンタルヘルスに与える影響:コーピングとソーシャルサポートを介在変数として. 体育学研究,57:545-555.