講師

中山 健二郎

NAKAYAMA Kenjiro
中山 健二郎
専門分野
スポーツ社会学
所属
人文学部 福祉文化学科 健康スポーツ福祉専攻
出身大学・最終学歴
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科
学位:修士(スポーツウエルネス学)
メッセージ

「夢中」になれていますか?

研究テーマ

スポーツ社会学

担当科目

健康運動演習a、障がい者スポーツ指導論、障がい者スポーツ指導演習、障がい者スポーツ実践演習Ⅰ・Ⅱ、スポーツ社会学、スポーツ経営論、基礎演習、専門演習

ゼミ

「スポーツと地域」や「スポーツとメディア」など、スポーツ社会学に関連するテーマについて研究を行うゼミです。3年次はグループ研究、4年次は個人研究(卒論orゼミ論)に取り組み、思考力、協働力、研究力を高めることを目指しています。「本音で議論する」「多様性を強みにする」がモットーです。

主要論文・著作等

(論文)
中山健二郎(2013)「プロスポーツの地域密着に関する分析視座:『受容』から『根づき』へ」、『立教大学コミュニティ福祉学研究科紀要』11号、pp.79-88
中山健二郎(2018)「メディア・スポーツをめぐる『炎上』現象に関する一考察」、『立教大学コミュニティ福祉学研究科紀要』16号、pp. 37-46
中山健二郎(2018)「パラリンピックと放送に関する研究について(1):平昌パラリンピック大会の放送に対する障がい当事者の解釈・態度に関する調査報告」、『日本財団パラリンピックサポートセンターパラリンピック研究会紀要』第10号、pp.45-64
中山健二郎・松尾哲矢(2019)「高校野球に纏わる『物語』の再生産に関する分析枠組の検討:『カーニヴァル』的メディア受容態度に着目して」、『九州レジャー・レクリエーション研究』第7号、pp.7-18

関連リンク