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准教授

中山 健二郎

NAKAYAMA Kenjiro
中山 健二郎
専門分野
スポーツ社会学
所属
人文学部 福祉文化学科 健康スポーツ福祉専攻
出身大学・最終学歴
立教大学大学院 コミュニティ福祉学研究科
学位:博士(スポーツウエルネス学)
メッセージ

「夢中」になれていますか?

研究テーマ

・スポーツをめぐる「物語」生成、「らしさ」の身体化に関する研究
・沖縄の障がい者スポーツ振興に関する研究

担当科目

運動文化論、障がい者スポーツ指導論、障がい者スポーツ指導演習、障がい者スポーツ実践演習I・Ⅱ、スポーツ社会学、スポーツ経営論、健康運動演習C、基礎演習、専門演習

ゼミ

スポーツ社会学の視点から、地域社会におけるスポーツの価値について探究していくゼミです。「教育とスポーツ」「メディアとスポーツ」「障がい者スポーツ」「プロスポーツクラブ」など様々な領域を対象とし、3年次は主に現場観察実習による課題の把握・分析と施策立案、4年次は個人あるいはグループで研究活動と発表などを行います。

主要論文・著作等

中山健二郎・松尾哲矢(2019)高校野球に纏わる「物語」の再生産に関する分析枠組の検討―「カーニヴァル」的メディア受容態度に着目して―.九州レジャー・レクリエーション研究,7:7-18.
中山健二郎(2020)平昌2018パラリンピック大会の放送に対する健常者の視聴意識―日本財団パラリンピックサポートセンター・NHK放送文化研究所共同研究「パラリンピックと放送に関する研究」の二次分析から―.日本財団パラリンピックサポートセンターパラリンピック研究会紀要,14:37-61.
中山健二郎・松尾哲矢(2020)高校野球文化に対する解釈枠組の揺らぎに関する実証的研究.レジャー・レクリエーション研究,91:33-44.
中山健二郎・松尾哲矢(2021)高校野球にまつわる「物語」の再生産に関するメディア・テクスト分析―「完投型」から「継投型」への変化に着目して―.年報体育社会学,2:59-75.

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