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講師

眞田 章午

SANADA Shogo
眞田 章午
専門分野
行政法
所属
経法商学部 経法商学科
出身大学・最終学歴
龍谷大学大学院法学研究科
学位:博士(法学)
メッセージ

物事を知っただけ、調べただけで満足せず、じっくりと深く「考える」習慣を身につけましょう。

研究テーマ

イギリス公法原理の歴史的研究
行政法学上の信頼保護の理論研究
行政法学からみたデジタル化社会の諸問題に関する研究

担当科目

憲法、行政法、地方自治法

ゼミ

本ゼミは、現代「行政」の法的問題・課題を様々なトピックから紐解き、私たちの日常生活にどのような影響を及ぼしているのか(もたらすのか)を考えていきます。
「行政」を法の観点からながめ、問題・課題を発見し、それを調査・検討・分析し、意見表明するという学問上のスキルの習得を目指します。

主要論文・著作等

<論文>                                                                      
「都市計画法における協議手続の実効性と正統性の保障-英国の都市計画策定段階での参加・協働の展開を手がかりとして- 」龍谷大学大学院法学研究第17号(2015年)1頁-21頁                                                                      
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開(1)-行政法裁判例・判例の展開と裁判所の役割を中心に- 」龍谷法学第55巻第1号(2022年)161頁-195頁                                                                           
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開(2)-行政法裁判例・判例の展開と裁判所の役割を中心に- 」龍谷法学第55巻第2号(2022年)189頁-224頁                                                                        
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開(3)-行政法裁判例・判例の展開と裁判所の役割を中心に-」龍谷法学第55巻第3号(2022年)237頁-282頁                                                           
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開(4)-行政法裁判例・判例の展開と裁判所の役割を中心に-」龍谷法学第55巻第4号(2023年)303頁-344頁                                                                           
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開(5・完)-行政法裁判例・判例の展開と裁判所の役割を中心に-」龍谷法学第56巻第1号(2023年)127頁-172頁  

<学会・研究会等での報告>                                                           
「英国における都市法制-参加手続の実効性を中心に」(まちづくり共同研究会、2016年9月13日)                                       
「英国行政法における正当な期待の原則」(イギリス行政法研究会(科研研究会)、2017年1月27日)                                           
「イギリス行政法における「正当な期待」の法理の展開-行政法判例の趨勢を踏まえて-」(民主主義科学者協会法律部会 春合宿研究会行政法分科会、2023年3月28日)                                                                          
「個人番号制度の法的問題-マイナンバー(個人番号)利用差止等請求事件最高裁判決(最判令和5年3月9日(民集77巻3号627頁))を素材にして-」(関西民科(1月例会)、2024年1月27日)