教授

𠮷村 壮明

YOSHIMURA Masaaki
𠮷村 壮明
専門分野
図画工作・美術教育学、文化実践論
所属
人文学部 こども文化学科
出身大学・最終学歴
京都市立芸術大学大学院博士後期課程
学位:教育学修士
メッセージ

専門は図画工作・美術教育学、文化実践論です。

研究テーマ

初等教育の図画工作における造形遊びと鑑賞教育に関する研究
学校教育における「文化受容者」育成の考察
地域社会へ向けたアートプロジェクト研究

担当科目

図画工作Ⅰ、図画工作教育法、教職論、教職実践演習、子ども論(オムニバス)、問題発見学習Ⅰ.Ⅱ、基礎演習Ⅰ.Ⅱ、専門演習a.b、専門演習c.d

ゼミ

ゼミでは図画工作における造形遊びや鑑賞の教材開発を中心に活動を行います。また沖縄の文化施設見学(美術館や資料館、アートスペース等)で知見を深め、次世代の「文化の担い手」としての子どもへの受容方法等を考えていきます。

主要論文・著作等

主要著書(共著)
『美術科教育の基礎知識』建帛社,2000年6月
『セルフ・エデュケーション時代』フィルムアート社,2001年1月
『美術鑑賞宣言-学校+美術館-』日本文教出版,2003年3月
『アートという戦場』フィルムアート社,2005年8月
『新版 美術科教育の基礎知識』建帛社,2010年10月 ほか
主要論文(単著)
「美術教育における人物の表現観の射程とその問題」『美育文化Vol.51』美育文化出版,2001年12月,46〜 49頁
「現代美術と美術教育における表現観について−抽象表現主義,ダダのオブジェ,ポップアートを中心として−」『美術教育学第22号』美術科教育学会、271〜280頁
「現代社会における子どもの感性と表現の問題−表現活動の現代化に関する考察−」『沖縄キリスト教短期大学紀要第30号』沖縄キリスト教短期大学,2001年12月,91〜98頁
「マイノリティへ向けての試論−ローカルな観点からみた美術教育の今日的課題−」『沖縄キリスト教短期大学紀要第32号』沖縄キリスト教短期大学,37〜42頁
「初等教育における図画工作の指導法をめぐる問題」『初等教育 No.42』別府大学短期大学部児童学会,2016年3月,14~21頁
「「造形遊び」の概念をめぐる試論」『別府大学短期大学部紀要 No.36』別府大学短期大学部,2017年3月,39~46頁
「物質的想像力と「造形遊び」をめぐる断章」『初等教育 No.43』別府大学短期大学部児童学会,2018年3月,14~21頁
「「文化受容者」育成としての美術教育へ」『別府大学短期大学部紀要 No.37』別府大学短期大学,2018年3月,41~49頁
「オルタナティヴな実践としての地域社会プロジェクト− 教養科目「地域社会フィールドワーク演習」への歳月 −」『別府大学地域社会研究センター31号』別府大学地域社会研究センター,2020年5月,25〜32頁
「プロジェクト型教育としてのレッジョ・アプローチ回想ノート」『幼児・児童教育センター第39号』別府大学短期大学部幼児・児童教育センター,2020年3月,54〜60頁 ほか

関連リンク