LANGUAGE

2024年度 共同研究班

研究班一覧

タイトル研究内容概要研究者・成果
1.『沖縄県を中心にした「自然災害」と地理学・栄養学・労働法・基地問題・社会福祉の交錯にかかわる総合的研究』沖縄本島および離島をベースにしながら,様々な災害概念を対象として幅広く地域研究を行い,「自然災害」と地理学・栄養学・労働法・基地問題・社会福祉の交錯にかかわる文理融合の学際的・総合的研究を進めていく。代表者:糸数 哲
継続:3年目
班員:5名
2.『沖縄県、離島における中国語標識・案内板確認について』沖縄県内外、離島における中国語、英語標識・案内板について調査し、間違っていた中国語や英語を訂正する。表者:王 志英
継続:3年目
班員:4名
3.『沖縄における地域史とオーラルヒストリーの方法—戦後史研究の実践から問い直す—』沖縄戦後史研究では、オーラルヒストリーの方法と実践に対する学術的検証は未だ十分とは言い難い。本研究では、オーラルヒストリーの実践を通じて研究史を再検証しつつ、地域史の新たな方法を探究する。代表者:若林 千代
継続:2年目
班員:5名
4.『沖縄の地域産業を牽引する企業におけるブランド志向の実践とアクションリサーチ』本研究は、ブランド・アイデンティティの「共創」を中心に据えたコーポレート・ブランディングの実践を行う沖縄県内の企業を対象とし、市場志向からブランド志向への変革と実践へ向けての一連のプロセスを考察する。代表者:豊川 明佳
新規:1年目
班員:3名
5.『離島における教育連携』地理的に不利な離島地域と大学機能(大学生による出前授業と地域交流)を連携することにより、「離島における教育機会」の課題を整理し、同時に大学機関で今後どのように地域と連携できるか模索する。代表者:盛口 満
新規:1年目
班員:4名
6.『琉球・沖縄共同体の源流と変遷の研究』現在に直接つながる琉球・沖縄の「共同体」は農耕が始まった12世紀から15世紀のグスク時代に始まると言われている。その起源と変遷(特に近世と近代)を考古学と歴史学と社会学の視点から明らかにする。代表者:宮城 能彦
新規:1年目
班員:3名