2026年度 共同研究班
研究班一覧
| タイトル | 研究内容概要 | 研究者・成果 |
| 1.『離島における教育連携』 | 地理的に不利な離島地域と大学機能(大学生による出前授業と地域交流)を連携することにより、「離島における教育機会」の課題を整理し、同時に大学機関で今後どのように地域と連携できるか模索する。 | 代表者:盛口満 継続:3年目 班員:4名 |
| 2.『中国と沖縄の酵素、食材の保存方法について』 | 中国の発酵食品や酵素、食材の保存方法などを地域の方々に紹介し、沖縄に昔から民間にある酵素の作り方、利用方法などについて調査し、体にいい食品や飲料を考案し、多くの方々に知ってもらう。 | 代表者:王志英 継続:2年目 班員:2名 |
| 3.『地域社会を構成する組織体の適正・円滑な組織運営と地域資源管理の法関係の研究』 | 本研究では、沖縄県内外の地域コミュニティを構成する組織体に焦点を当て、デジタル化と個人情報保護のあり方、組織体の意思決定・業務執行の法規整や地域資源管理の法関係を、行政法学と民法学の視点から考察する。 | 代表者:眞田章午 継続:2年目 班員:1名 |
| 4.『沖縄の食文化に関する文献調査・人工知能を活用した文献データベース構築』 | 沖縄食文化に関する紙文献をデジタル化・要約・キーワード化し、検索可能なデータベースを構築する。 | 代表者:新島哲太郎 継続:2年目 班員:2名 |
| 5.『軍事化における人に移動と生活圏についての比較研究─環太平洋地域を中心に』 | 本研究班は、沖縄の「基地」問題を、〈ヒト〉と〈モノ〉の移動にジェンダー視点から焦点を当て、環太平洋に視野を広げて考える。 | 代表者:洪玧伸 新規:1年目 班員:3名 |
| 6.『戦後日本の沖縄関連雑誌記事の基礎的研究─仲程昌徳コレクションを中心に─』 | 沖縄近現代史研究および沖縄近現代文学研究に資するため、戦後日本の沖縄関連雑誌記事および文芸作品を収集した仲程昌徳コレクション、とくに戦後関連資料を中心に目録を作成すると同時に、その特徴を整理する。 | 代表者:我部聖 新規:1年目 班員:2名 |
