津波古 敏子 名誉教授

専門分野

日本語学(琉球方言)

授与日

2004年4月1日

主要論文・著作等

共著・編著

  • 「北琉球方言のテンス・アスペクトをあらわす語形の変遷」(『ことばの科学12』2009 むぎ書房)
  • 「硫黄鳥島方言の諸相-硫黄鳥島方言はどの方言圏に属するか」(『鳥島移住百周年記念誌』2009 字鳥島移住百周年記念事業実行委員会編)
  • 「山原方言の音声」「屋我地方言概説」(『名護市史本編10 言語』2006)
  • 津波古敏子・上村幸雄編『危機に瀕した沖縄諸島方言の緊急調査研究』(文部科学省特定領域研究2003、A4‐022)
  • 狩俣繁久・津波古敏子他編『消滅に瀕した琉球語に関する調査研究』(文科省特定領域研究2002、A4‐019)
  • 「硫黄鳥島方言の音韻」(真田信治編『日本語の消滅に瀕した方言に関する調査研究』(文科省特定領域研究2001、A4‐001)
  • 「琉球列島の言語(沖縄中南部方言)」(亀井孝他編『言語学大辞典 下-2』1992三省堂)
  • 「不完成相につきまとう臨場性-首里方言のばあい」(『ことばの科学2』1989むぎ書房)
  • 「多良間島塩川方言における音韻の考察」(『琉球の言語と文化』仲宗根政善古希記念 論集編集委員会1982)

論文

  • 「琉球方言学科目の教育目標をさぐるー教養として方言おしえることの意義」(『沖縄大学紀要17』2000)
  • 「琉球列島の地域語の呼称をめぐる問題」(『沖縄大学紀要15』1998)
  • 「琉球方言における動詞のテンス・アスペクトはどのように記述されたか」(『沖縄大学紀要11』1994)
  • 「首里方言の擬音・擬態を表現する文法的なかたち」(『沖縄大学紀要9』1992)
  • 「沖縄中南部方言における形容詞形態論の輪郭」(『沖縄大学紀要5』1986)
  • 「組踊『執心鐘入』の教材化のための作品研究」(『沖縄大学紀要1』1980)