2019.11.14#その他

ピカリと輝く沖大生㉔「好きなものは絵と空手」アーティストKOTA 比嘉康太さん(国際コミュニケーション学科3年)

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ピカリと輝く沖大生!㉔

夢に向かってがんばっている学生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。24回目は、国際コミュニケーション学科3年次のKOTA(比嘉康太)さんを紹介します。

比嘉さんは沖大祭で、アート展を行いました。これまでは空手一筋の体育会系男子だったKOTAさんですが今年3月に膝の手術を受け、空手の練習に変えて取り組みはじめたのが『絵』なのです。そんなKOTAさんにお話を伺いました。

Q絵を描くようになったのはいつ頃からですか

本格的には今年の9月頃です。空手の練習ができない時間を絵を描いて、インスタグラムに投稿して評価してもらって、アーティスト仲間が増えていっている現在です。でも絵は小さい頃から好きで、小学生のときには、那覇の新都心のコミュニティバスに3ヶ月間、絵がラッピングされたこともあります。

Q沖縄大学に進学を決めたのはどうしてですか

空手です。小さい頃から空手が好きで、高校も空手で有名な浦添高校へ進み、沖大でも空手をしたいと推薦で入学しました。勉強は苦手なのですが語学を身に着けたい、特に中国語をと思って今は頑張っています。アーティスト活動をするうえでも中国や台湾を視野にいれているので英語と中国語は大学時代に習得したいと、講義も頑張っています。

Q学園祭のときにアート展を企画していかがでしたか

来場いただいた方と直にお話させていただき、開催してよかったとおもっています。いろいろな方に見ていただいて「かわいい」「すごい」と絵を評価してもらえると嬉しいですし、実際に触れ合えるのは大事だなと思いました。励みにもなりました。

Q今後の活動について

11月6日から沖縄銀行本店で「seeker」ごみのポイ捨てにアートで抗議しようという展示会に出展します。年末は奥間ビーチで年越しライブペイントのイベントを行います。それと現在、県内量販店さんとのコラボ企画も進んでいます。来年には商品化される予定です。

Q今後の夢について

世界で活躍できるアーティストになりたいです。もちろん、空手も続けていきます。絵と空手、どちらも大好きなんです。世界で大きな賞を取り、展覧会をすることが今の夢です。