2019.12.26#その他

ピカリと輝く沖大生㉛感謝される社会人に!沖縄銀行内定(法経学科4年次 稲家茉美さん)

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ピカリと輝く沖大生!㉛

夢に向かってがんばっている学生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。31回目は、法経学科4年次の稲家茉美さんを紹介します。

稲家さんは大学進学当初から金融業へ就きたいと就職活動を行ってきて、株式会社沖縄銀行に内定を決めています。感謝の心をもって、感謝される銀行員になりたいと夢を語る稲家さんにお話しを伺いました。

Q就職活動を振り返ってー

3年次の6月から就職活動はスタートさせました。沖縄銀行でインターンシップを行い、社風等に惹かれ第一志望として頑張りました。合同説明会のときには、いち早く沖縄銀行ブースに行き、笑顔で質問をしては名前を憶えてもらうようにしたりと、やる気や熱意をアピールしたりもしました。就職活動は県内外の優秀な学生たちとの勝負でもあります。絶対に負けたくないと一次試験(筆記)の勉強も夜中4時頃まで毎日取り組みました。元気をPRできるように体調管理にも気を配り、とにかく頑張った就職活動だったと思います。

Q沖縄大学に進学を決めたのはどうしてですか

豊見城高校時代は夢や進路が決まっていなかったんですが、高校の先生に「数学が得意だから、数字、金融関係が向くのでは」とアドバイスいただいて、経済と経営が学べる沖縄大学への進学を決めました。小さい大学の良さで、たくさんの先生にサポートいただけたことや、村上先生の金融の講義でかなり知識を身に着けることができたと思っています。毎週土曜日に開催されている県内5大学との合同講義「金融塾」にも参加し、沖縄の金融について理解を深めたりもしました。

Qどんな銀行員になりたいですか

就職活動は周りの人たちの支えがあったからこそ、目標を達成できたと思っています。なので感謝の気持ちを忘れずに、そして感謝される銀行員になりたいです。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

企業研究は大事です。そしてまずは筆記試験を突破しないといけないので、勉強をしっかりしてほしいなと思います。