2019.08.10#イベント

第563回土曜教養講座『地域の持続的発展を考える「子どもの貧困」問題への企業アプローチ』が開催されました

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2019年8月10日、第563回土曜教養講座『地域の持続的発展を考える「子どもの貧困」問題への企業アプローチ』が沖縄大学アネックス共創館にて開催されました。

登壇者は、琉球大学教育学部教授の島袋純 氏、NPO法人子どもシェルターおきなわ理事長で弁護士の横江祟 氏、office星崎代表の星崎浩二 氏、沖縄子育て良品株式会社の野添かおり 氏、有限会社大宮工機の宮城光秀 氏が務めました。

■視聴者からのご感想

  1. たいへんありがたい勉強をできるチャンスを与えていただき、うれしく思います。自分自身がシングルマザーであり、障害を抱える子を持つ親の1人であり、また、貧困のトラブルも身近ですので、このような問題に対して、皆様のような方々が取り組んで下さっている事がわかり、感謝でいっぱいです。また、当事者自身もこのような問題をより積極的に学ぶ機会が増えればより良いのではと感じました。横江先生の「子供の貧困実態」や島袋先生の「子供の権利条約」ラストの部分のどう改善、適用すべきかなどもっと聞きたかったです。(40代一般)
  2. 島袋先生のお話、SDGsをかみくだいて話してくださり、概要をなんとなくではありますが理解できました。一括交付金の今後のあり方、有効活用のための政府との交渉など、良い方向に向かっていきますように!SDGs当事者全て(県民市民)の参加によりつくり上げていくものなんだなと。広めて意識していきたいです。登壇者皆さまの取り組み、素晴らしいこと、敬意を表します。周囲に広めて、様々な企業が取組をしていくようになっていったらよいと思います。(40代一般)
  3. 同友会の説明は早口すぎです。私に伝えよう、伝えたいという思いは感じられませんでした。行動は、ずいぶん素敵な事だと思うのにもったいないですね。大宮工機の方のお話は二度目ですが、理解できるスピードで楽しく聞けました。ありがとうございます。(60代一般)
  4. 企業の成長により、社員の能力向上、共育が培われ、県民所得向上等により、子どもの貧困が改善につながる話しが興味ありました。SDGsが地球規模でのPDCAサイクルであり、個人の尊厳は子どもの権利として改定内容条文として追記されたことは、新たな気づきであった。大変ありがとうございました。(60代医療従事者)
  5. SDGsと沖縄の諸課題との関わりが良く理解できました。又、県内企業の子どもの貧困に関する取り組みも具体的に知る良いチャンスになりました。土曜講座の授業は初めてでしたが、非常に良い取り組みであると感じました。(50代沖大院生)
  6. 「子どもの貧困」に関して、様々な視点から考える機会になりました。この問題を解決するためには、大人も含めた信頼関係を構築しないといけない。環境面(無償化)も大事ですが、あくまで収入あっての支出にならなければ成り立たないので、全てにおいて根本的な見通しが必要と感じました。(40代会社員)
  7. 子どもの貧困についての取り組みの発表をお聞きしながら、それぞれの立場から子ども達、子ども達を取り巻く家族、社会を何とかしたいという熱意が伝わってきてジーンとしました。子どもの貧困、ひきこもり、居場所作り、障害者の自立、若年妊娠など、生活の自立をしていく上で色々な壁がありますが、最終的には社会ひとり一人の権利意識とホスピタリティが根底にあってもどのように支援、サポートをするのか、財源の確保も大事だと思いました。(30代会社員)
  8. 沖縄の企業家組織が、自らの問題意識を基点に学び、実践されていることに強い希望を持ちました。フロアからの意見にあったように、まだひろえていない問題も多くあり、県民一人一人がどのようにアクションにつなげていくかが重要だと思いました。(30代公務員)
  9. SDGsと子どもの貧困の関係がよく理解できました。(50代公務員)
  10. SDGsの理解を(段階的)深めていく為の取り組みや活動が必要だと思いました。提案として、県が主催して市民勉強会的なイベントシンポジウムや、SDGsフォーラム、SDGsマルシェを半年ぐらいかけて開催したらどうでしょう。同友会でもやれますね。そして、企業向けのSDGs講座もいいですね。(50代会社員)
  11. とても意義のある講座でした。最後に名城氏により提言があった手が届いていない部分フォーカスをあてた、取りくみも勉強していきたい。(30代会社員)
  12. 今回、特に企業が子どもの貧困に取り組む内容の話が印象に残りました。沖縄の景気は良好なのに子どもの貧困率は全国より高い。その原因に企業が関連している。だから、企業が子どもの貧困の改善を計り実行している。この流れからすると、もしかしたら私もどこかで子どもの貧困の要因として関わっているのではないかと感じました。いずれにしろ、私も子どもの貧困の改善に取り組めるか模索していきたいと思いました。(10代学生)
  13. 同友会の活動について知ることができて良かったです。好景気にもかかわらず、子供の貧困の現実は続いている点について、もっと大きな枠組での取り組みが必要であると感じました。ビジュアルサマリーは面白いです。(60代学校関係者)
  14. 沖縄の貧困に、沖縄の経済政策に要因があるのではと思っていました。島袋純先生の講演が参考になった。大宮工機の取り組みが広がった。ガンバレ大宮工機!!(60代自営業)
  15. いろんな視点からの情報が有り、たいへん勉強になりました。(50代自営業)
  16. 「子どもの貧困」問題を中小企業と連携していく取組みを知り、素晴らしいと思いました。特に大宮工機さんの取組みは実体験の取組みによる効果UPを知る事ができた。(60代同窓会)
  17. 国際的な動き、行政の構造的な課題から、実際の現場の取りくみまで、お話を伺えたので、とてもためになりました。行政としてできること、民間の場だからこそできることもあると思うので、自分の職務の内で子どもの貧困の解決に取りくんでいけたらと思いました。(20代公務員)
  18. 様々な立場・組織の取り組みを(一部とは思うが)知ることができて良い講演会でした。島袋先生の資料は知らないことばかりで、大変参考になったと思います。宮城氏の若くして子どもが生まれた社員のその後を聞きたくなりました。kukuluの活動を調べようと思います。(50代学校関係者)
  19. 宮城光秀さんの話は非常におもしろかった。そうであれば若者たちは育つとおもう。それぞれの問題を解決しながら、おとなになっていけるとおもった。全中小企業にひろげてもらえたら沖縄は安心だ。(70代以上一般)
  20. 企画内容が大変素晴らしく、多いに参考になりました。子どもの貧困とこれを解決してゆくために、大人が、社会が一体何ができるのか考えさせられました。中小企業同友会がSDGsとして出来ることを、身近な所から実施していることに感心しました。何が出来るのか、これから考えるきっかけになりました。(60代学校関係者)
  21. SDGsと子どもの貧困という、いま話題となってるテーマを企画していただき感謝しています。中小企業同友会の報告者の事例報告がとても良い話で興味深かったです。島袋純教授の話は、とても勉強になりました。頑張ってほしいと思います。(70代以上一般)
  22. 島袋先生の「自治体の事業費」お金に関する話がとても興味深かった。目先の事ばかり話題にしがちであるが、まずは財源確保が大切ですよね。また、横江先生の数字を多用し沖縄の実情を客観的に知ることができた。(50代主婦)
  23. 地域に拓かれた大学として、土曜教養講座に多くの人々が参加している場所があり、大変期待できます。参加者が自主的に実践に繋がるような学びができると良いと思います。(60代一般)
  24. SDGsが沖縄の子供の貧困どのように関り合っているのか、興味があって今回参加しました。沖縄が貧困からぬけ出せない理由が沖縄振興が、教育費や福祉費として使えないため、そして1割出せば9割の補助金がおりるためだと分かり、とても勉強になりました。自身の知識の幅を広げてくれるいい機会となりました。ありがとうございました。(10代学生)
  25. 純先生の説明は分析がすばらしく判りやすかった。さすがです!それと別添のSDGsを沖縄に当てはめた例示資料は大いに参考になった。すぐに使える!横江先生の説明資料はポイントがうまく整理されていて、解りやすい。感謝です!宮城さんの話、もう3回目ですが、やはりすごい!18才と16才の方が、しっかり働いて社会人として自立することが、とても大切、そこに中小企業の皆さんの意義があると確認できました。(50代公務員)
  26. 沖縄の貧困状況、企業の関わり方が分かりやすい説明でした。ククルとの関わり、とても良かったです。(40代自営業)
  27. チョコさんの資料を冊子にすることを検討してほしい。有料でも可能と思います。大事な資料になると思います。(60代一般)
  28. SDGsの周知が広くできれば、企業体等に普及できないものか!(60代会社員)
  29. 素晴らしい企業の活動も拡がっていかないのは、何故なのだろうか?(年齢不詳子供の居場所職員)