2019.09.28#イベント

第564回土曜教養講座『沖縄と自然災害』が開催されました

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2019年9月28日、第564回土曜教養講座『沖縄と自然災害』が沖縄大学アネックス共創館にて開催されました。

登壇者は、災害ソーシャルワーカーの稲垣暁 氏、本学法経学部法経学科 准教授の岩垣真人、岩手大学人文社会科学部 准教授の河合塁 氏、進行は本学経法商学部 経法商学科 教授の圓田浩二が務めました。

■視聴者からのご感想

  1. これまで、地区の防災計画や県の防災条例の制定というものが大事だという視点は、私はこれまで持っていなかったので、大変に勉強になった。その他にも、知らなかったことを知る機会を得ることができたので、三名の講師の方々には感謝の意を表したい。(40代公務員)
  2. 今まで深く意識していなかったように思いますが、沖縄県がもしもM7以上の地震が起きた時にはひとたまりもない災害がふりかかってくるという事を認識させられたと思います。過去にも沖縄海域では、大規模な地震が多発している事を知り、危機感があります。いざという時、公助は頼れない事を思うと、いかに地域でつながりをつくり、自助、協助できるように取り組むかを考えさせられた機会でした。ありがとうございました。(30代会社員)
  3. 災害知識をつねに持ち、自分の(家族)は自分達で…と学び生かしたいです。情報・知識を学んで日々生活して頑張りたいです。(50代主婦)
  4. 今回は災害時の法的な事など勉強になりました。私は県の農林水産部の農業土木のハードをやっていました38年間。今回感じたことは法体系が社会の早急なインフラの整備を重点で安全はおさえられ、設計基準が低くおさえられている。狂暴化する災害に対し設計基準を上げるべきである。(70代公務員OB)
  5. 非常に有意義であった。防災で文化という関係があることを理解することができた。防災の法制度で国や県、市町村から地区まで防災計画が降りていってることが印象に残った。まずは自助、そこから近所なども巻き込んで近くを拡げることが重要であると感じた。(40代会社員)
  6. 備蓄と自助の大事さを感じた。何か特別な事をするのではなく、日頃から考えておく。(30代)
  7. 為になる講座でした。次の機会もぜひ参加したい。(20代会社員)
  8. 防災について、表面的なことしかわかっていなかったのだと思いました。まずは命を守り、その後生活・仕事を維持していくための方法を考えて、準備しておく必要があると思いました。(40代会社員)
  9. 稲垣先生の話、過去30年間で震度7クラスの地震が沖縄でも10回はあったことは初めて知りました。沖縄のきびしい特殊事情についてもよくわかりました。深刻だと思いました。マクロの問題に対して、自分の家、団地でどんな問題が起こりうるか、「ミクロ」の問題についても調べてみたいと、最近考えています。岩垣先生の話にでた地区防災計画とも関係するかと思います。おもしろいですね。(70代沖大教職員)
  10. 災害時の問題、必要なものを実際の事例も含めて知ることができました。生活の知恵と伝統の中に防災のポイントがあることがわかりました。グラフィックレコーディングのまとめのおかげで理解を深めることができました。(50代会社員)
  11. 今日は防災に関して、新たな視点で課題や取り組みについて、学び考えることができました。ありがとうございました。災害時の労働問題についても、今日初めて知り考えたことが多くありました。(30代公務員)
  12. 沖縄県が市町村の防災への取り組みが危険な状況であると感じた。スタートから2時間で終了した方がよいと思う。長いと思う。(60代同窓会)
  13. 今日は、貴重なお話が聞けてとてもよかったです。防災のことについて無知だったので、沖縄のリスクやメリットなど知ることができてよかったです。ありがとうございました。(年齢不詳公務員)
  14. 豊かさと裕福な生活を送れる裏で、被災という非常理で無差別な未曾有な事態に陥るのはもはや、他人事では無いことを痛感した講座でした。自助、公助の姿勢を強く意識する時代になっている事を痛感しました。岩垣先生の云われた、国、県、市町村、住民ひとくくりにしてのほんとの防災対策コミュニティが必要であり、その具体の場を早く開催し実行していくことに興味を持ちたい。(50代会社員)
  15. 文理融合のテーマ設定は画期的であった。このような取り組みを今後ふやしていただければと思う。短時間でいろいろなことが理解でき有義である。(50代会社員)
  16. 住んでいる地面を起点に5~10年に起こった、生活者にとってメディアを通じて記憶している災害を、距離も時間もマッピングして我がこととして捉えられた。イメージしやすい「注意」が多かった。東浜はなんと海底の低いことか、大型観光船すら津波では陸上、津波で火災→自動車のガソリンで、水道などパイプライン途絶えたら糞尿地獄。沖縄の食事には知恵が詰まってる→保存に効く。(40代沖大教職員)
  17. 稲垣先生の講義は大変よく理解できました。(60代沖縄大学特別研究員)
  18. 岩垣先生の中央、県・市町村、地区それぞれの防災計画の中身を聞きたかったです。その存在のみで、その中身もふれてほしい。(30代同窓会)
  19. 大変興味深い内容でした。岩垣先生の名調子に感服しました。(50代学校関係者)
  20. 時々しか参加できないが、いつも良い講座の受講ありがとうございます。(70代以上自治会)
  21. 大変勉強になりました。日頃から防災についてもっと取り組んでいきたいと思いました。(40代公務員)
  22. 稲垣さんの話は具体的でよかった。(70代以上)
  23. 初めて参加した。良かった。(70代以上自営業)