2020.12.14#地域連携

第3回「チャレンジスポーツ教室」 沖縄大学×車いすバスケチーム「シーサーズ」

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沖縄の障がい者アスリートを応援する「アスリート工房チャレンジプロジェクト」の事業により、毎月様々なスポーツ団体を沖縄大学にお招きし、体験・交流の場を作る「チャレンジスポーツ教室」。12月12日(土)に行われた第3回教室では、車いすバスケットボールチーム「SEASIRS(シーサーズ)」の選手と学生11名で交流会を行いました。

最初に車いすの使い方を学び、ジグザグ走行の練習を行ったり試合に備えます。学生たちは講義でも車いすを数回利用したことがあることや、学生たちは健康スポーツ福祉専攻に所属しているため高い身体能力を持っていることもあり、少しの練習時間で車いすを使ってドリブルができるようになるなど試合に向けての技術を短時間でマスターしていました。

学生を2グループに分けて試合を行い、最後はシーサーズの選手2名対沖縄大学チーム11名で試合を行いました。結果は2-6で学生チームは負けてしまい、改めてトップレベルの車いすアスリートの世界を肌で感じることができたようです。参加した福里星歌さん(福祉文化学科3年次)は、「車いすに乗ってのバスケットボールは思うように動けず難しい、選手のみなさんはスピードがすごくて迫力にびっくりしました」と感想を話してくれました。

中級障がい者スポーツ指導員の資格を目指す学生たちの貴重な経験の場となっています。次回は来年1月9日に開催予定です。