2021.03.04#地域連携

『KOOTAと絵を描こうinわらべ保育園』

  1. HOME
  2. ニュース一覧
  3. 『KOOTAと絵を描こうinわらべ保育園』

沖縄大学が誇るアーティストKOOTAさん(国際コミュニケーション学科4年次の比嘉康太さん)が、大学生活最後となる交流イベントを浦添市にあるわらべ保育園で行いました。

コロナ禍の中で広がる不安や様々な問題が溢れている時代にいま自分がなにができるのかを考えてはじめた、保育園を回り子供たちと絵を描くプロジェクトは、6か所の保育園と1か所の児童館でこれまで開催し交流を広げてきました。大学生活最後となる交流会は、KOOTAさんの活動を報道で知ったわらべ保育園の當間美千代園長から依頼があり開催が叶ったものです。実はわらべ保育園はKOOTAさんのお母さんが働いている保育園でもあります。

この日は今春保育園を卒園し小学生になる22人の子供たちと、「運動会」をテーマに絵を描きました。「雲のようなものは、お弁当の湯気なんだよ」と話しながら描く子供たち、独自の発想力で楽しい2枚の絵が仕上がっていきました。

當間園長は「卒園を迎えた子供たちにとって、想いでに残るだけでなく、大学生のお兄さんとの触れ合いがとても楽しい時間になりました」と感想をお話しされていました。

KOOTAさんは4月から琉球インタラクティブ株式会社でデザイナーとして就職することが決まっています。