2021.04.14#その他

新年度企画『学内を先生とお散歩』①盛口満先生の気になるものは・・・

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沖縄大学では先週金曜日(4月9日)から前期の講義がスタートしました。

新生活を迎え忙しい日々の中余裕がなく周りを見渡せていない新入生にキャンパスマップには載っていない、意外に知られていないモノや穴場スポットを紹介する企画をおおくりします。

題して『学内を先生と散歩』!

第一回目は盛口満学長が気になるものを紹介します。沖縄大学は小さい敷地ですが、いろいろな植物や木が植えられています。昨年の学園祭企画で植えたユリも今週見ごろを迎えていますね。そんな中でも盛口先生が気になるものがこちらです。

ガジュマルの木にぶらさがっているコレ。『サルオカゼモドキ』といい、北米南部から南米にかけての広い地域に見られ、垂れ下がる着生植物です。木に着生し生育していきます。水は湿気から、栄養分は雨など大気中のものから吸収し育っていきます。盛口先生は以前インテリアとして飾ろうとわざわざ購入していたほどのものが、ふと見ると沖縄大学の木に生息していたので、ほとんどの人が気づいていないだろうなということで今回紹介してくれました。

よく見ると小さなお花も咲いています。

こども文化学科教授 盛口満先生

専門:理科教育

入学生へのメッセージ:「同じ風景でも見ている人によって全く違う風景となることがあります。沖縄大学は小さい大学ですがその中でも人によって見方や捉え方が違う。そういうことを楽しみながら大学生活を謳歌してほしいと思います。」

昨年の学園祭企画で植えたユリの花が見ごろを迎えています。