2021.10.19#その他

『2021沖大祭PR企画⑨』戦争をどのように後世へ伝えるか

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今月末の沖大祭配信に向けて、編集作業も大詰めを迎えています。学外での取材が最後となるこの日(10月18日)は、これまでフィールドワークを行った『ひめゆり学徒隊の足跡をたどる』企画と『 平和の礎と沖縄戦体験者の声』企画について、それぞれの学芸員の方々に、お話しを伺いにいきました。

学生たちは今回の配信企画では、これまでの平和学習とは違った視点から戦争について学び、そして今後どのように語り継いでいくべきかなどを考える企画を撮影してきました。自分たちが感じたこと学んだことについて学芸員さんたちに質問をし、今後どのように学びを深めていく必要があるのか、そして、現在の沖縄県の平和学習についての課題について意見交換を行いました。

沖大祭実行委員メンバーは、簡単には語ることができない『戦争や平和』について、沖大祭にどのように取り込むか、検討し、工夫を凝らして取材した企画となっています。改めて、平和学習について多くの人が感じ考えられる機会になればと思います。10月31日、沖大祭はオンライン配信で是非お楽しみください。

南風原文化センターの学芸員の前城菜美子さん、保久盛陽さん