2021.10.20#その他

本学と千葉県立安房高等学校との連携教育に関して、調印式を行いました。

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10月20日、千葉県立安房高等学校校長の石井浩己先生が来学され、沖縄大学との連携教育に関する協定書への調印式を行いました。

千葉県館山市にある安房高等学校は今年創立120周年を迎える歴史ある公立高校で、盛口満学長の母校でもあります。2014年度からは将来教員を目指す生徒が専門的に学べる「教員基礎コース」を設置して『学び続ける教員の端緒を開く』をコンセプトにした充実したカリキュラムで生徒への学びを提供しています。これまでは近隣の大学に協力を得て連携事業を行ってきたということですが、新型コロナウイルスの影響で、リモート学習が多く取り入られる中で、発想を変えて、地理的な壁をこえて遠くの場所であっても学びの場を開拓できるのではないかということから、今回本学との連携教育を実施する運びとなりました。

石井校長は「沖縄には学ぶことがたくさんある、また学ぶべきこともたくさんある場所だと感じている。来年度は沖縄への修学旅行を予定しているので、是非その際に本格的な交流ができればと期待している」と挨拶されました。また館山にも戦争遺跡があり、平和学習の観点からも沖縄にある大学との連携に意義があるとも述べられました。

本学の出前講座などを活用しながら、相互のこれからの連携強化に期待が寄せられます。

左から:島袋隆志学生部長、宮島基こども文化学科長、盛口満学長、石井浩己校長、喜屋武政勝人文学部長、黒木義成教務部長