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2023.06.16#その他

「沖縄文学は何を表現してきたか」編者三人が学長表敬訪問

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6月16日(金)、新刊『なぜ書くか、何を書くかー沖縄文学は何を表現してきたかー』(インパクト出版会)の編者である又吉栄喜さん、大城貞俊さん、崎浜慎さんが山代寛学長を表敬訪問しました。
『なぜ書くか、何を書くかー沖縄文学は何を表現してきたかー』は沖縄の文学界を担う38人の筆者による小説や詩歌がまとめられていて、さまざまな視点から沖縄文学を捉えた一冊となっています。昨年10月に本学で開催された土曜教養講座(「沖縄で文学することー沖縄文学の過去・現在・未来ー」)がきっかけとなり出版に至ったそうで、沖縄の書き手の活性化に繋がればと完成させた想いなどが紹介されました。
また、編者のひとり崎浜慎さんは、本学図書館のライティングセンターで学生へのレポートや論文の書き方の指導にあたっていることから、本学学生にも沖縄文学に触れる機会となればとお話されていました。