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2026.02.16#メディア掲載

『沖大生、戦没者の遺骨拾う』沖縄タイムスに記事掲載 

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2月14日、遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表の遺骨収集活動に本学の学生ら12人が参加しました。

昨年4月に糸満市喜屋武付近の森の中で掘り出された沖縄戦の戦没者とみられる全身遺骨、学生たちは、具志堅さんに指示のもと、ひとつひとつの骨を丁寧に拾いました。国際コミュニケーション学科4年の名嘉眞メグさんは「これまで主体的に平和を考えていなかったので、自分にできることをと思って参加しました。私と同じくらいの年齢の人が亡くなっていて、ここで本当に戦争があったことを実感しました」と話していました。学生たちは、戦争をより身近に感じたと同時に、戦後80年が経過し、その継承方法についても考える機会となったようです。

こども文化学科須藤義人先生や福祉文化学科名城健二先生らの研究班も活動に参加しました。

沖縄タイムス・琉球新報(2026年2月15日掲載)