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2026.02.20#地域連携

QOL(生活の質)向上を目指して取り組んだ研究・実践活動を報告

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2月20日、福祉文化学会主催による「福祉実践活動助成 実施報告会」を開催しました。

この報告会は、福祉文化学科の学生が地域のQOL(生活の質)向上を目指して主体的に取り組んできた研究・実践活動の成果を共有することを目的としたものです。新型コロナウイルス感染症の影響で休止していましたが、今年度より再開されました。
今回発表したのは、名城ゼミ「不登校や非行系の小中高生との遊びを通した交流会」、石原ゼミ「福祉事業所利用者の体力測定」、中山ゼミ「地域団体との協働による車椅子ソフトボール大会への参加」、中山ゼミ「民間企業・行政と連携したパラスポーツイベントの開催」、玉木ゼミ「ライフヒストリー本の制作およびポスター展の開催」の5ゼミで、活動内容や成果を動画も交えて報告しました。
名城ゼミの発表では、これまで進路に前向きになれなかった生徒が学生との関わりを通して変化し、来年4月から東京の大学へ進学することが決まった事例が紹介され、他者との関わりの重要性が語られました。また石原ゼミでは、知的障がい者の体力測定を行った結果、筋力の弱さが明らかになり、その後の運動介入につながったことが報告されました。
発表後には先生方から質問や活動への好評が寄せられ、学科長の吉川麻衣子先生からは「挑戦する学生を応援する学科でありたい」と、学生たちの取り組みに対する励ましの言葉が贈られました。

報告会はオンラインで開催されました。

名城ゼミ「不登校や非行系の小中高生との遊びを通した交流会」

石原ゼミ「福祉事業所利用者の体力測定」

中山ゼミ「地域団体との協働による車椅子ソフトボール大会への参加」

中山ゼミ「民間企業・行政と連携したパラスポーツイベントの開催」

玉木ゼミ「ライフヒストリー本の制作およびポスター展の開催」