第617回沖縄大学土曜教養講座「若い世代の危機感~沖縄発・戦争の非体験者たちがつなぐ未来~」のお知らせ3月22日(日)13:00~16:40
第617回 沖縄大学土曜教養講座「若い世代の危機感~沖縄発・戦争の非体験者たちがつなぐ未来~」を以下の日程で開催いたします。
●開催趣旨:本講座は、「沖縄高校生平和ゼミナール」などの活動を紹介し、広島・長崎、そしてビキニ環礁での被ばく(第五福竜丸事件)という、日本の平和の原点ともいえる記憶を繋ぎ合わせる試みです。いかに大人たちの世代が行動して、若い世代をサポートしていくのかが問われています。若い世代が、単なる「知識」としての平和学習を超え、大人たちの世代とも伴走して、いかにして「当事者」としての言葉を紡ぎ出していけるのか。そのプロセスを可視化し、共有することを目的としています。
●日時:3月22日(日)/13:00~16:40 (開場・受付:12:30~)
●会場:沖縄大学本館1階同窓会館
●開催方法:対面開催
●登 壇 者:
【パネリスト】
・平良次子(対馬丸記念館館長)
・市田真理(第五福竜丸展示館学芸員、公益財団法人第五福竜丸平和協会事務局)
・上原之映(沖縄高校生平和ゼミナール)
・久場小百合(北谷中学校教諭、平和教育者)
【コーディネーター】
・内山直美(豊崎中学校教頭、平和教育者、沖縄戦の記憶継承プロジェクト講師)
【総括コーディネーター】
・藤原健(琉球新報客員編集委員・沖縄大学客員教授)
●プログラム:
【第1部:表現】
1.朗読劇「ばらの祈り 死の灰を越えて」
「沖縄高校生平和ゼミナール」のメンバーによる朗読劇。第五福竜丸で被ばくし、亡くなった久保山愛吉さんの妻・すずさんの物語を非体験者が当時の感情にどこまで肉薄できるかを表現します。
2.「愛吉・すずのバラ」挿し木譲渡会
第五福竜丸で被ばくし、亡くなった久保山愛吉さんの妻・すずさんが育てたバラの挿し木の贈呈式
【第2部:対話】
1.パネルディスカッション
パネリスト:平良次子氏、市田真理氏、上原之映氏、久場小百合氏
コーディネーター:内山直美氏
2.クロストーク
皆さまからの意見を取り上げ登壇者からの回答
3.音楽・演奏
憲法前文の歌のコラボ演奏
4.総括:藤原健氏
主催:沖縄大学地域研究所
連携:琉球新報社/沖縄戦の記憶継承プロジェクト
●お申込み:こちらの申込専用Googleフォームよりお申込みください。
●対面定員:先着200名(定員に達し次第受付を締め切ります。)
●申込締切:3月18日(水)※受付後、申込確認メールを送信します。
●受 講 料:無料
●アンケート:講座終了後、こちらからアンケート回答にご協力ください。
●アクセス:https://www.okinawa-u.ac.jp/campuslife/facility/access/
お車でお越しの場合には、長田第1、第3駐車場をご利用ください。(添付チラシ裏面参照)


