2026.03.16#その他
海外の授業づくり体験!上原・松尾ゼミ、台湾嘉義市の民族國民小學校を訪問
本学こども文化学科3年次(上原周子ゼミ)、1年次(松尾理沙ゼミ)の学生が、3月8日~11日の日程で台湾嘉義市の民族國民小學校を訪問し、現地の児童と交流するとともに授業や学校生活を体験しました。学校では児童の歓迎を受け、給食をいただいた後、英語の授業に参加しました。授業ではMONOPOLYを題材としたゲーム形式の活動やクッキングの授業が行われ、学生も児童になりきって、英語を使いながら体験活動に参加しました。ゲームや体験活動を取り入れた授業は、子どもたちが楽しみながら主体的に学ぶことができる工夫が多く見られ、日本とは異なる授業づくりを学ぶ貴重な機会となりました。
今回の研修では、国立故宮博物院での文化財見学や阿里山での自然体験、烏山頭ダムや八田與一記念公園の訪問などを通して、台湾の歴史や文化、日本とのつながりについて理解を深めることができました。また、現地の人々との交流を通して、言葉が十分に通じなくても身振りや簡単な英語でコミュニケーションを取ることができることを実感し、異文化理解や外国語学習の意義について改めて考える機会となりました。
学生にとって今回の交流は、海外の教育や文化に直接触れながら視野を広げる貴重な経験となり、将来教育現場で子どもたちと関わる際の大きな学びとなりました。






