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2026.03.31#イベント

第617回沖縄大学土曜教養講座「若い世代の危機感~沖縄発・戦争の非体験者たちがつなぐ未来~」が 開催されました

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第617回 沖縄大学土曜教養講座
「若い世代の危機感~沖縄発・戦争の非体験者たちがつなぐ未来~」 が対面にて開催されました。

●日 時:3月22日(土)/13:00~16:40 (開場・受付:12:30~)

●会 場:沖縄大学本館同窓会館

●開催方法:対面開催

●参加者からの感想(一部抜粋)

1自分より若い高校生の方々が、いろんなことにチャレンジしていて、常に考え、どんなに偉い人たちにも諦めずに何度も立ち向かっているということに驚きました。
このようなことを行なっていることをもっといろんな方に知らせなければならないと思いました。核兵器をなくすことに賛同している人たちだけで話し合ったり、こういう政治的なことに興味がある子たちだけで活動したりするのではいくら偉い人たちに立ち向かって行動していても、政府も動かないのではないかと思いました。
今回の講座に参加していない人たちや戦争に興味関心がない人たちこそ対象にし、賛同を得なければならないのではないかと思いました。
20代大学生(沖縄大学)
2大切なのは証言の継承だけでなく、活動の継承も大切だと知りました。また、伝わらないと諦めるのではなく、アプローチを変えるのもありとわかりました。60代公務員
3お疲れ様でした。南風原文化センター時代から平良さんの文化の力を信じた平和への取り組みが好きです。今回も対馬丸以外の沈没船があること、対馬丸にフォーカスすることが矮小化なんだとおしゃっていたのが印象的でした 平和講座の世代間交流(特に若い研究者をみると、沖縄戦研究が進んでいることに、安堵することがあります。)50代自営業
4今回の講座、とてもよかった。参加してよかった。パネラーが全部女性だったのもよかった。平良さんの広島に学ぶ企画をずっとやってこられた経験も初めて知りました。子どもたちにつないでいく姿勢、中身、課題、それぞれの発言が提起する共通性を感じ連携することの大切さを学べました。若い人たちに期待したいです。70代以上ボランティアスタッフ
5久場氏の実践も平和の礎の名前の記載も大切なことのように感じたが、行事的な感覚は拭えない。その活動も大切だが、本質から離れているような気がした。
沖縄県の公教育での本質的に平和学習がなされていないこと。これをしっかり参加者に知らせる会でなければ意味が無いと思った。
40代公務員