2026.05.26#部活動・サークル
ピカリと輝く沖大生!(89) 大好きな弓道で国体選手に選出!(国際コミュニケーション学科1年金城羽吟さん)
夢に向かってがんばっている学生を紹介する『ピカリと輝く沖大生!』企画。今回は弓道の国体県代表選手に初選出された国際コミュニケーション学科1年の金城羽吟さんを紹介します。

金城羽吟さん(国際コミュニケーション学科1年)
弓道をはじめたきっかけ
弓道を始めたのは、幼い頃に観たアニメ『プリキュア』のキャラクターが弓道をしていたことに憧れたのがきっかけです。
高校に弓道部があったため入部しましたが、最初は決して上手ではありませんでした。それでも「レギュラーになりたい」という思いで3年間練習を重ね、インターハイの3か月前に念願のメンバー入りを果たしました。
弓道は、練習すればするほど成長を実感できるところが魅力です。団体戦では5人のうち4番手を務め、「必ず点を獲る」という強い気持ちで臨み、実際に得点につなげることができました。その結果、高校では優勝を経験しました。
現在も週3回ほど奥武山で一般の方々と練習を続けています。2月から始まった国体選考会を経て、国体選手に選ばれたときは本当に嬉しかったです。高校の後輩への指導も行っています。
弓道の魅力は?
自分の実力を自分自身で証明できるところです。そこに大きなやりがいを感じ、夢中になっています。
大学生活について
英語を学びたいという思いから沖縄大学へ進学しました。友達もたくさんでき、毎日がとても楽しいです。高校と違い、大学は自由度が高く、友達との時間も、自分の興味のある分野の学びも充実しています。
大学時代に挑戦したいこと
英語力をさらに伸ばし、留学に挑戦したいと考えています。
また、いつか沖縄大学に弓道部をつくることができたら嬉しいです。
今後の目標
8月に開催される国体出場をかけた九州大会でしっかり勝ち、10月の国体本大会に出場することが目標です。


