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2026.05.28#その他

『給食運営に関する方法・技術を習得!』給食経営管理実習Ⅰ

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管理栄養学科3年生の専門科目「給食経営管理実習」では、給食実習室で大量調理(100食以上)の食事提供を体験し、給食運営に関する方法・技術等を身につける講義が設置されています。学生たちは、献立作りから栄養価計算、材料の注文なども行い、班ごとにテーマに応じた給食を製作します。今年度も8回の実習が予定されていて、初回のきょうは(5月28日)災害対応食として「キーマカレー」、「ひじきの和え物」、「フルーツ寒天ゼリー」を製作しました。災害時に不足しがちな食物繊維を多く含む食材を取り入れ、3品ともパッククッキング可能な献立を考えました。

献立を担当した、上間咲綾さんと赤嶺心咲さんに実習を終えての感想を伺いました。

Q実習を終えての感想は

めちゃくちゃ緊張して今日を迎えました。昨夜は工程を見直し、シミュレーションして寝ました。(笑)

味がしっかりしていて、みんなが「美味しい」と食べてくれたことが良かったです。大量調理の難しさは感じました。

Q献立づくりで気を付けたことや大変だったことは?

災害時ということで、品数を考え、野菜のバランスを考えました。5月なので夏野菜のなすやコーンを取り入れました。また、災害時には牛乳の確保が難しい状況も考慮して、脱脂粉乳を使ってのレシピにしました。栄養計算で1食に摂取したほうがよい目標値に向けカルシウム量とビタミンなどをどう増やすかを考えるのが大変でした。

Q実習の経験を活かして

これまでの授業で学んだことを思い出しながら2週間ほどかけて、献立を作り、試作もしましたが、実践では意外と思い通りにはいかないことばかりでした。今後はより臨機応変にやらないといけないです。