語学と多文化を楽しく学ぶ語学カフェ&上海留学レポート・金城妃呂さん
先月から今年度もスタートした、国際交流室主催の「語学カフェ」。
昨日(6月2日)は中国語回が開催され、学生と留学生が和やかな雰囲気の中で交流を楽しみました。
この日のテーマは「中国語で自己紹介」。参加者は自分の名前や趣味を中国語で伝え、中国からの留学生に発音や表現を教えてもらいながら、互いの文化への理解を深めていました。また、ちょうど沖縄に接近していた台風の話題から、各国での台風体験についても話が広がり、活発な交流が生まれていました。
語学カフェは、毎週火曜日に中国語、金曜日に英語を実施しており、明日(6月4日)からは隔週で韓国語回もスタートします。
沖縄大学の学生・教職員であればどなたでも参加できますので、ぜひお昼休みに気軽に立ち寄ってみませんか。


上海留学レポート・金城妃呂さん

東華大学(中国・上海市)に留学中の金城妃呂さん(国際コミュニケーション学科3年)に、現地での生活についてお話を伺いました。
■ 留学生活について
今年3月から、中国・上海にある東華大学へ留学しています。中国語の授業は難しいと感じることもありますが、これまでの大学2年間で身につけた中国語のおかげで、日常生活で困ることはなく、楽しく過ごせています。
東華大学は学生数が約2万5千人ととても大きな大学で、キャンパス内には高層ビルもあり、緑も多く、敷地が広大です。最初は迷子になってしまうほどでしたが、今ではすっかり慣れました。
上海は日本人が多いと聞いていたため、「ネイティブ環境で学べないのでは」と心配していましたが、実際に来てみるとその不安はまったく必要ありませんでした。毎日が新しい発見で、充実した留学生活を送れています。
■ 留学中に大変だったことなどはありますか?
大変だったことやこれまで嫌な思いや不安を感じるようなことはありません。夜に街を歩いていた際、現地の方に「韓国人?」と聞かれ、「日本人です」と答えたことはありますが、態度が変わることもなく、普通に会話が続きました。危険なこともなく、安心して生活できています。語学を学ぶことで、より良い交流ができたらと考えています。
■ 留学を考えている後輩へメッセージ
毎日、単語や文法に触れる習慣をつけることが大切だと思います。耳を慣らすためにも、YouTubeなどで中国語を聞く機会を増やすと良いです。日々の積み重ねが、留学先での自信につながります。
(写真①留学生のみんなとの写真、写真②大学から見える風景、写真③④大学近くの街並み)

写真①

写真②

写真③

