2026.06.09#地域連携
『地域交流をサポート 遊びと健康づくりのプログラムを実施』玉木ゼミ
6月7日、福祉文化学科・玉木千賀子先生のゼミに所属する4年生18名が、浦添市経塚児童センターで開催されている地域交流イベントに参加し、遊びや健康づくりをテーマにした企画を実施しました。
「ちょーじか結いまーる市場」は、世代を超えた交流の場として月1回日曜日に開催されていて、子どもから高齢者、さらには外国からの来訪者まで、さまざまな人々が集う地域の人気イベントです。ゼミ生たちは昨年度からこの活動を見学し、今回は実践の機会として企画運営を担当しました。
多世代が楽しめるメンコ遊び、笑いが絶えない新聞紙アクティビティ、歌と映像を使って頭と体を動かす健康体操など、実行委員会とのミーティングを重ねて作り上げたプログラムは、参加者から大変好評をいただきました。
運営委員で地域包括支援センターさっとんの職員・源古千咲さん(社会福祉士)は、「学生ならではのフレッシュな発想と雰囲気で会場を盛り上げてくれ、その楽しさが来場者にも伝わっていたように感じます」とコメントしています。
また、学生の渡久地伸哉さんは「アイデアを形にするためには、丁寧な調整や柔軟な対応力、そして何より仲間と協力して考え行動する積極性が不可欠であることを深く学びました」と活動を振り返りました。






