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2026.06.17#地域連携

「気づき」を未来の福祉へつなぐ車いす体験プログラム

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6月13日、那覇市利用促進研修・普及啓発事業の一環として、福祉文化学科社会福祉専攻の1年生から3年生までの学生12名が参加し、車いす体験会を実施しました。

この取り組みは、車いすの利用を実際に体験することで得た「気づき」を言語化し、那覇市のまちづくりや福祉の仕組みをより良くするためのアクションプランにつなげることを目的としています。学生たちは事前学習で設定した観察ポイントをもとに、大学周辺の地域を車いす利用者・介助者・観察者の3つの立場から確認しました。

体験を通して得られた気づきや課題を、ソーシャルワーカーとしての意思表示であるアクションプランへと結びつけるため、今後も振り返りやプラン策定に向けた活動を継続していく予定です。

当日は、若竹福祉会や那覇市身体障害者福祉協会のスタッフの皆さまにもサポートいただき、「学生たちの熱心な姿勢に触れ、日頃の業務を見つめ直す機会になった」「事後学習の成果が楽しみ」といった温かいコメントをいただきました。

事前学習