2026.08.10#その他
『学生たちが英語で観光案内を実践』英語観光通訳入門
8月5日、国際コミュニケーション学科の授業「英語観光通訳入門」において、授業の集大成として首里城でのガイド実習を実施しました。学生一人ひとりが英語ガイドを担当し、実践的な観光案内に挑戦しました。
この実践に向けて学生たちは、学生らしい視点を取り入れた日英両言語のガイドスクリプトを作成し、講師から添削やアドバイスを受けながら準備を進めました。また、ガイドをより分かりやすく伝えるために、自らガイディングツールを作成・持参した学生も見られました。
実習では、講師から「通訳案内士にとって大切なのは、相手に分かりやすく伝わる英語である」との指導を受け、学生たちは実践を通して観光ガイドに必要なコミュニケーション力を学びました。講師からは、「学生たちの成長が感じられ、頼もしく思いました」との講評もあり、学生たちもガイドを終えた後には大きな達成感を得た様子でした。
本授業では、今後も地域の観光資源を活用した実践的な学びを通して、英語で地域の魅力を発信できる人材の育成を目指していきます。




