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2026.08.17#その他

『戦争遺構と地域の記憶を辿るフィールドワーク』大学院現代沖縄研究科 夏期集中講義

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2026年度、大学院現代沖縄研究科の夏期集中講義「地域研究特論」では、法政大学沖縄文化研究所専任所員の大里知子教授をお招きし、講義を実施しています。授業の一環として、8月15日に沖縄愛楽園を訪問しました。

当日は、本学大学院の修了者であり、沖縄愛楽園資料館の学芸員として活躍されている鈴木陽子さんにガイドをお願いしました。鈴木さんの案内のもと、資料館の常設展示に加え、納骨堂や手掘りの防空壕など沖縄戦の戦争遺構を巡り、園内でフィールドワークを行いました。地域史と戦争の記憶が息づく現場で、多角的な学びを深める貴重な機会となりました。