2026.09.04#その他
「沖縄ショートプログラム」最終回は、琉球料理をつくる、たべる、まなぶ!
8月31日から5日間の日程で開講された「沖縄ショートプログラム」。最終回となる9月4日は、「沖縄をいただきます!琉球料理をつくる、たべる、まなぶ」をテーマに、琉球料理の調理実習が行われました。
今回挑戦したのは、クファジューシー、ミヌダル、もずく酢、イナムドゥチ、ちんすこうの5品。学生たちは4つのグループに分かれて調理を進め、手際よく作業をこなしながら、どの料理もおいしく仕上げました。
午後からは、琉球料理の歴史や特徴について学び、行事食について調べた内容をグループごとに発表。調理体験と講義を通して、沖縄の食文化への理解をさらに深める時間となりました。
参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。「ミヌダルは、豚肉とゴマを使ったアイディアがとてもよい一品だと感じました。とてもおいしくできました」、「あっという間の5日間で、沖縄のことをさまざまな角度から学ぶことができました。参加してよかったです」、「印象に残っているのは、沖縄大学生である自分が大学周辺のことを知らずに過ごしていたと気づいた3日目の講義です。普段は学ぶことができない知識を得ることができました」
5日間を通して、沖縄の文化・歴史・食・地域を多面的に学ぶ充実したプログラムとなりました。各回の詳しい内容は10月発行の広報誌で紹介予定です。是非ご覧ください!






