2019.01.28#イベント

第560回土曜教養講座『今なぜスクールソーシャルワークなのか』開催しました

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1月26日㈯に、第560回土曜教養講座『今なぜスクールソーシャルワークなのか』が開催されました。

登壇者は、立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科 教授 野田正人 氏、うるま市具志川中学校 校長 赤嶺幸徳 氏、恩納村教育委員会学校教育課 スクールソーシャルワーカー 比嘉春奈 氏、コーディネータは沖縄大学地域研究所 所長 島村聡が務めました。

不登校や気になる子どものサポートに追われる学校現場。その背景には家庭の貧困問題や親の障がいといった様々な問題がある。また、家庭を支える地域共同体も姿を消し、新たなコミュニティづくりが求められている。そのため、地域と家庭、学校の架け橋として子どもに寄り添いながら問題解決にあたるスクール・ソーシャルワーカーには大きな期待がかかっているが、そこには大きな課題がある。その課題について考えました。