2021.07.13#イベント

第577回土曜教養講座『若年妊婦をどう支えていくのか』が開催されました。

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2021年7月3日、第577回土曜教養講座「若年妊婦をどう支えていくのか」がzoomウェビナーにて開催されました。

登壇者は、一般財団法人 おきなわ子ども未来ネットワーク 山内優子 氏、立命館大学大学院 先端総合学術研究科博士課程 平安名萌恵 氏、本学地域研究所 所長 島村聡が務めました。

今回は200名近くのお申込みがあり、関心の高さがうかがえるテーマでした。

■視聴者からのご感想

  1. 有益な講座であり、色々と具体的な課題を確認することができた。(60代沖大教職員)
  2. とても勉強になりました。ありがとうございました!(40代一般)
  3. 大変濃い内容で、非常に勉強になりました。ありがとうございました。(50代一般)
  4. 仕事で若年出産された方に関わりがあるので、具体的な現在の状況を知ることができました。 研究が沖縄の現状に活かされていくといいです。 ありがとうございました。(50代一般)
  5. 本日の聴講で、あらためて産官民学の 四つに組んだ、地域コミュニティーの 力が必要なんだと感じました。 山内先生をはじめ、皆様の取り組みが 実り多きもので有る事を願うと 共に、微力ながら協力できる 所から出来る事をさせて頂きます。(50代その他)
  6. 具体的な取り組みで、救われている若年妊婦さんがたくさんいらっしゃるんだと感心致しました。 とても、興味深く拝聴させて頂きました。 ありがとうございました。(50代一般)
  7. 大変素晴らしい内容でした。 山内さんのグループの取り組みに感謝です。 関心の有ることなので、県民の一人としてなにが出来るか。関心有る人達と話し合いたいと思いました。 ありがとうございました。(70代一般)
  8. 山内先生の行動力に感銘をうけました。(40代地域住民)
  9. 今、必要と思った支援を始められたこいうスピード感が、暖かくさわやかな感じがしました。 大変なときは寄り添いなが、本人達が自ら望む未来に進むための支援をされていて、とても、大切な活動だと思いました。 講師の山内先生、平安名先生 企画、進行して下さった皆様、ありがとうございました。 (50代地域住民)
  10. 若年妊婦をどう支えているのか、実際のお話が聞けて良かったと思います。ありがとうございます。児童虐待や乳児を捨てるなど、悲惨な問題が沖縄で起こっていて、その背景には(若年)女性の孤立があり、困っている人が少なからずいる事を改めて認識できました。沖縄は、76年前の戦争で社会が崩壊した地域です。その中で生きてきた人の中には、様々な能力を育てるだけの十分な環境が整っていなかった事も多かったのではないかと推測できます。悪循環が引き継がれたり、本人の選択による場合もあるかもしれません。どのようなことが原因でも困っている人を放置せず、誰がこの子らを救うのかとの思いで行動されている事に感銘を受けました。少しでも応援できればと思いました。頑張って下さい。 今日は、大変勉強になりました。ありがとうございます。(50代地域住民)
  11. 性教育の必要性と男女共に避妊する。(70代)
  12. 若年妊婦の支援について、実践のうえでも身近にあるため、非常に参考になりました。 山内先生の取り組みは本当に学びが多く、ヒントを得ることができました。(40代一般)
  13. とても参考になりました。大学院生の先生が、妊娠している方たちが自分のことを伝える為のスキルは、凄く難しいことだとおっしゃったことが、とても印象に残りました。彼女たちを理解してあげるためにも、じっくり聴いてあげることは、本当に大切だと思いました。今日は、ありがとうございました。(50代一般)
  14. 勉強出来る機会を頂きありがとうございました。これからも私に出来ることを模索しながら勉強し一支援者であり続けたいと思います。(50代地域住民)
  15. 昨今の「若年妊娠・出産・遺棄・逮捕」などのニュースに「彼女たちだけが悪いのか?」と胸を痛めていた折、沖縄県でもこのようなサポートが始まった事を知り、とても素晴らしい取り組みだと思いました。 本当に偶然ですが最近、今回のお話をドラマ化したかのような「朝が来る」という映画を無料配信サイトで見たところだったので、皆様のような活動や、若年妊娠した子達の居場所作り、養子縁組の仕組み、喜びや悲しみなど、もっと多くの人に理解してもらうにはすごくいい映画じゃないかなと思いました。 本当に子供達の命や生きる権利を守るための貴重な取り組みをして下さってありがとうございます。私も今後何らかのお役に立てるようにアンテナを張って、受信発信できるよう努力したいと思います。(40代一般)
  16. 若年妊産婦と生まれてくる子ども達の置かれた状況等について、私たちは社会的課題の一つとして認識し、今後も興味・関心を持ち続ける必要があると痛感させられました。 また、当事者がもっと「助けて」と声があげられるようにしていくために、幼少期から「自分を大事にする」ことをもっと教育していくことが大事なこと、自己責任論にしてしまう歪んだ(未成熟な)社会からもっと寛容な社会にしていく道筋をどう描いていくのか、私たち一人ひとりが考え、そして行動していく当事者であること等を考えさせられました。 今日は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。(40代)
  17. 素晴らしい取り組みだと思いました。ちょこさん今日もすごかったです。 (30代地域住民)
  18. 率直にとても良かったと思います。こういう話会いがもっと早くになされていればとも思いました。一番印象的な事は最後に平安名さんが仰った当事者の彼女達にとって相談すると言う事はとてもスキルが高いという事。やはり大人の側が彼女達に近づき支援をする必要があるという自覚が大切だと思います。中学生で妊娠してしまう子供は家庭に問題を抱えていて経済、教育、社会との関係性、色んな貧困を抱えている事が分かりました。ありがとうございました(60代一般)
  19. 沖縄の若年妊婦の課題などを知ることができ、それを解決しようと活動している山内先生のようか方々が様々な支援を行なってることを知ることができました。 貴重なお話ありがとうございました。(20代一般)
  20. チャットにいろいろ書かせていただきました。今後、グラレコの活用を他でもできたらいいなと思いました。ありがとうございます。(60代)
  21. 若年妊産婦支援事業所で勤務しています。山内先生の想いに感銘を受けました。今後のさらなる活躍に期待しています。 チャコさんのまとめに感動しました。素晴らしい(40代一般)
  22. 大変よくわかりました 日頃から若年妊婦への関わりについて悩むことがありましたが今日の講演を聞いて居場所づくりが実現した事に感銘を受けました 更なる活動に期待しています(60代一般)
  23. 未来ネットワークの活動内容が全国に拡がり、社会全体で支援をしていくことの意義を様々な人が考え、実践していくことに繋がることを願います。(50代一般)
  24. 沖縄の現状について学ぶ貴重な機会でした。ありがとうございます。(50代一般)
  25. 貴重な講座を有難うございました。大変勉強になりました。ぐられこ画面は理解しやすく まとめられ有難かったです。音声はちよこさん以外は聞き取りにくかったです。(70代以上)
  26. 今日の講義で、若年妊婦を助ける取り組みとして、具体的にどういった活動をしているのか学ぶことができました。私は、大学で福祉を専攻している学生で、若年妊婦が多い沖縄の現状からどう支援していくのか、考えていたので、大変勉強になりました。日本は、申請主義の制度が多いので、社会に助けてもらうには自分から行動しなければなりません。この「まりやハウス」もより多くの人たちに知ってもらうには、知ってもらう活動をしなければならないと感じました。学校などの教育機関との連携も強化して、妊娠や出産で悩んでいる女の子や女性が1人で抱え込まないでいいような環境を作っていけるといいなと思いました。(10代学生)
  27. 自分自身が性教育や性の多様性などを中心に、若者(場合によっては子供)と性そして若者の孤立や貧困について関心を持っていたので今回の公開講座を受講した。沖縄で若年妊娠・出産が多いというのは知っていたが、全国平均に比べて2倍という具体的な数字には驚いた。今日の講座を通して実際に課題と向き合い実行に起こしている方のお話を伺うことが出来たのは、自分にとって大きな学びがあった。このような問題は、常に自己責任論の下、当事者を見捨てるという社会の流れがあったように考えるが、「弱いものは弱いらしく」という社会構造的な暴力が顕著に表れている部分だと感じる。そこに一石を投じる形で、「彼女たちの不安によりそう支援」「彼女たちとその子供たちの居場所を作る支援」「彼女たち自身の自立への支援」「公的支援への接続を目指す地域全体でのケアとしての支援」という4段階にわかれた支援のあり方はとても印象的だった。 当事者が自ら支援を拒んでしまうという、一見矛盾した出来事も、その裏に彼女たちの「不安」が必ずどこかに存在しているということを発見されるのが素晴らしいと感じた。支援が当事者に届くものでなければいけないという当たり前の姿勢で有りながら、現在新たなプラットフォームとして機能しているという側面を見れば、「(公的)支援」はまだ当事者の目線に立っていないのだろうと考えた。現在の課題としてあげられていた「予算と公的機関との連携」が必須となってくることは、先述の4つの支援フェーズを見ても明らかである。最終的に彼女たちは自立し地域に戻っていく必要があるわけで、そのためには地域レベルのケアが求められ、つまり公的部分への接続が求められるようになるからである。 簡単に答えが出ることではないが、少なからず「生命」を取り扱う議論としてより多くの関心が払われるべきであるし、社会的関心の高まりに合わせて、当たり前に話せる環境・社会が整備されていくにはなにができるか考えようと思った。(20代学生)
  28. 色々なすばらしい支援があることがわかった。社会で育てる世の中になるように支援したいと思った。 最後のイラスト解説もたいへんよかった。(50代一般)
  29. 本日の講義もとても有意義でした。スタッフの皆様、登壇者の方々お疲れ様でした。有り難う御座いました。(30代一般)
  30. 山内さんの活動に興味を持っていたのでお話を聞けてよかったです。(60代一般)
  31. 若年妊婦の支援は、いろいろな制度からこぼれ落ちてしまう支援だと思います。 若いからうめない、育てられない社会にならないように、各地で取り組めたらと思います。(50代)
  32. 沖縄県の抱えている若年妊娠の実態や課題、支援の現状について知る機会となり、とても興味深い内容でした。 地域で子どもを育てることが沖縄の未来につながる、私自身もそう強く思ったので何らかの形で支援や応援をしていきたいと思います。(40代一般)
  33. 仕事で若年出産された方に関わりがあるので、具体的な現在の状況を知ることができました。 研究が沖縄の現状に活かされていくといいです。 ありがとうございました。(50代一般)
  34. 沖縄の切実な問題を「考えるだけでなく、課題解決のために先ずは、動くそこからまた疑問や新たな課題解決へ向けて動く待つのでなく、動きエビデンスを結果世論が味方に、行政の支援につながる真剣に悩み、真剣に考えることで、仲間が賛同‼そして小さな一歩の歩みが勇気ある行動に」私自身も山内先生の行動に勇気をもらい未来の沖縄の人材育成につながることにチャレンジいたします。素晴らしい内容の講座に感謝申し上げます。(60代沖大同窓会)
  35. 養育里親をしている繋がりで、若年の妊娠、出産に興味があります。大人の都合で振り回されるお子さん達に接する機会が多く、早い時期からの性教育、予期しない妊娠予防のための知識の必要性を強く感じます。 妊娠初期からの寄り添い、宿泊型のケア施設、特別養子縁組の斡旋機関の設立と切れ目のない支援は素晴らしいと思います。 もし愛知で支援の手が必要な時は、是非お声掛け下さい! 今日は内容濃いお話をありがとうございました。(50代)
  36. 公開講座に参加させていただき、 本当にありがとうございました。 学校で支援職に携わっております。 こんな施設があったらいいな…そう思っていた中、まりやハウスの立ち上げに尽力された皆様に頭が下がるばかりです。 また、山内先生が中絶と養子縁組の選択肢もお示し下さり、あらためて、生徒にとってこれから続く人生にとって何が大切なのかを丁寧に寄り添いながら考えていきたいと思いました。 個人的には、男性パートナーへのケアと教育や、若年カップルの保護者との橋渡しも同時平行で不可欠な支援だと感じております。 今後は、予期せぬ妊娠出産の背景にある男性側の課題について、女性支援と両輪で教育と支援の輪が(特に男性の間から)広がっていくことを期待しております。(50代一般)
  37. いつも、心に響くテーマを有難うございます。リアルタイムで支援を行う中で、興味深いテーマでした。今日の登壇者様のお話しをうかがい、直近の経験から思うことは、当事者の人生は続くなか、やれることが決まっている支援側は、とある部分的に関わりを持つだけなので、当事者を支援機関が奪い合うことなく、あらゆる視点に立ち、各支援機関が支援を行う目的や意味、役割を互いに確認しあい、隙間を埋めあうことは、大切だなと感じました。 そして、当事者含め支援者同士の真の信頼関係が構築ができてこそ、地域での見守りや重層的支援は可能になるなと思いました。また、男性視点で、若年層に対する支援を行うことも大切で、妊娠を告げられ、逃げる選択をせざるを得なかった男性自身の悩みはどこにあるのか、その視点にたつことも次のフェーズとして最も大切ではないか?と感じます。(40代一般)
  38. 有意義な時間でした。 若年層だけではなく、ひとり親家庭の課題やニーズもわかりやすかったです。 山内先生の活動は、本当に素晴らしいと思いました。 平安名さんの聞き取り調査での真摯な姿勢が感じかれました。これからも、応援しています。(40代一般)
  39. 周りでこどもが出来た人が増えてきて、自分が実際に妊娠してしまった場合のためと、そういった妊娠してしまった友達に協力したくて参加しました。ボランティアにも関わらず山内さんを初め多くの方が若者妊娠への、対策を行っており本当にすごいなと感じました。また、妊娠、出産の手助けだけでなく、夢や自立するための相談なども受け付けており、若い子が妊娠しても安心して通える環境が本当に素晴らしと思いました。こういった場所があることを妊娠で悩んでいる友達が居れば伝えたいと思いました。(10代学生)
  40. 沖縄の若年妊婦の状況や支援の実際について知ることが出来ました。 具体的な活動がわかり貴重な学びでした。継続して息の長い支援ができるようになることを願います。併せて性教育の必要性を感じました。(50代地域住民)
  41.  話しも聞きやすく良かったと思います。母親、子ども共に支援していくことが大事だと改めて思いました。そして、沖縄県で特別養子縁組の認知がもっと広がってくれたらいいなと思いました。(30代一般)
  42. 若年妊娠SOSのサポーターとしてもボランティア活動していますが、本日の優子先生のお話を聞いて、さらに地域の若者の困難としている状況に寄り添いながら、活動に力を入れていきたいと思いました。「なければ創ればいい」という優子先生の言葉にもとても勇気を頂きました。なにかしら発信していればお金もついてくるかも(笑)しれないと思いました。SOSサポーターとして、また地域の活動をするものとして学校との連携がとても課題だと感じています。そこへのテコ入れは誰が先頭に立つべきでしょうか??是非、その課題・話題にも切り込みいれていってほしいなと感じました。(50代一般)
  43. 素晴らしい取り組みです。長年の課題でした。山内さんの取り組みに感謝しています。(70代以上一般)
  44. 若年の妊娠出産について、0歳児、生後一日で死亡している事に驚きました。そして、何週目かによって中絶費用が、大幅にあることは知りませんでした。妊娠に気づかず何ヶ月も経って、妊娠に気づけば産んでそのまま置き去りしかないと、理解してはいけないはずだけど、多額の費用が準備できないのだからだと理解できました。 責める事はできない、不安と怖い思いをしているのは本人達、守ってあげたいと痛感しました。相談できる人と機関、安心していられる場所、情報を知る事ができました。 私も、山内先生の所でボランティアをしたいと思いました。 主催の、沖縄大学に心から感謝申し上げます。(50代地域住民)
  45.  若年妊婦の支援の他 望まない妊娠をどう支援できるのか多くの示唆ががございました。 貧困の連鎖を断ち切る事や虐待予防にもつながるものです。 公的機関だけでは、このような宿泊型やリングキャンペーンの取り組みは難しいものです。沖縄県は若年妊婦 子ども貧困問題を官民一体となって取り組む必要性を感じました。(50代一般)
  46. 若年妊産婦の居場所についてとても興味深く拝見しました。どこにいても安心して出産、子育てができて、こどもだけではなく母となった女性も自分のやりたいことに希望が持てる場と人が各地にできたらいいなと思いました。私も静岡でプチ家出ができる場所をつくりたいと思います。道がないならつくればいい、力をいただきました。ありがとうございました。(40代一般)
  47. 若年妊婦の問題に具体的に寄り添って考える姿に感銘しました。(50代一般)
  48. 若年妊婦の支援の大切さや社会全体で見守り安心して子育てができる長期的な支援の大切さも学ばさせて頂きました。 今後、若年妊婦に出会って関わる際、今回学んだことを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。(50代)
  49. 沖縄未来子どもネットワークの活動について知ることが出来ました。また、グラフィックレコードを初めて見たのですが、とても興味深かったです(よりわかりやすくまとめられていてとても良かったです!(30代一般)
  50. 今現在進行中の活動について、やっていく中で見えてきたことなど、聞けてよかった。(30代一般)
  51. 課題解決に行動する山内先生始め皆さんに先ず敬意を表します。沖縄県の若年妊産婦の状況を理解することができました。教育や医療を含め、協働していくことが必要だと感じました。当事者(男性側も含めて)の声が集まる、そして発信できると影響は大きいのではないかと思いました。(60代)
  52. 山内先生の行動力に感銘をうけました。(40代地域住民)
  53. 必要なことを次々と取り組まれていることに敬服しています。性教育と産前産後子育て支援と自立支援で命と女性の人権が守られる社会をめざすモデルとして素晴らしいです。(60代)
  54. 普段あまり身近に感じていない問題を考えるきっかけになりました。ありがとうございました。(20代一般)
  55. 山内優子先生の「道がないならつくればよい」との取組みに敬意を表します。1日も生きられなかった子ども達も含めて児童虐待致死は悲惨過ぎる。1日もわが子を慈しんであげられなかったお母さん達も含めてわが子を手にかけてしまった女性達の生は悲惨過ぎる。。 どちらにも手を差しのべてあげる支援の仕組みに着手されたのですね。(70代)
  56. 若年妊娠について理解しました。(20代一般)
  57. とても意義深いテーマの講座だったと思います。コロナ渦において外出自粛が続く中で若年層の望まない妊娠が増えたという新聞記事を目にしたことがあります。若年カップルで誰にも相談できずに時が過ぎてしまったという例もあると思います。最後のお話で100%の避妊方法は性行為をしないこと、というお話がありましたが、性行為を断れない女性、避妊をパートナーにお願いがしづらい状況もあるかもしれません。妊娠は相手が必ずいて成立することですが、女性ばかりに責任を負わせる結果となっていたり、責めることになる社会風潮もやはりおかしいことをあらためて感じました。姓へのとらえ方、命の大切さを社会全体でとらえなおす機会が必要ではないかと思います。また、若年層の妊娠のケースには家庭環境の問題が背景で放任家庭、虐待やネグレクト等、十分な愛情を得られず、付き合った異性と性的な関係を結ぶことで寂しさを紛らわす、気持ちを慰めるということもあるかと思います。そうした子どものサインを学校関係や周囲の大人が気づいていくことも合わせて必要だと思いました。ありがとうございました。(40代)
  58. 沖縄県で行っている妊産婦の支援の実態がわかりました。(60代一般)
  59. 平安名さんのお言葉一つひとつに大変共感しました。 若年出産者へ自立を求めたくなる社会ですか、そこを強調するのはより孤立化することを危惧しています 平安名さんの調査が多方面に伝わることを願います。 土曜教養講座の企画運営ありがとうございます。受講機会がひらかれていることに感謝します(50代一般)
  60. 学ぶ事がたくさんあり、考えさせられる内容でした(40代一般)
  61. とても勉強になりました。若年妊婦の現状と課題を改めて考える機会になりました。沖縄の若年妊娠の多さは、予想していはいましたが、全国平均の2倍というのは驚きでした。学んだことを職場で還元していきたいと思います。本当にありがとうございました。(40代一般)
  62. 山内さんは本物の福祉の人だと感動しました。利用者ニーズをとらえて、施策がなければ自分で作ればいいという考え方、本当に賛同いたします。 しかし「言うは易し行うは難しで」それを実行に移すのは並大抵の事ではありません。情熱と知識と人脈がなければできない事でもあるので、本当に素晴らしいと感動しました。 県職員であったことを本当に生かしてらっしゃって、沖縄の誇りだと強く思いました。 多くの人が救われていると思います。ありがとうございました。(60代)
  63. 若年妊婦を支えていくために、自分自身が知識を持つことや支援てくれる場所を知ることが大切だと感じた。(20代一般)
  64. 市町村の母子保健分野で働いています。素晴らしい取り組みについて知ることが出来て大変勉強になりました。ありがとう御座いました。(30代一般)
  65. パワースライドもわかりやすく、最後のちゃこさんのまとめもわかりやすかったです。これまで、一度申込しましたが、募集人数に達していて参加することができませんでした。これからも、また、参加したいです。(40代)
  66. 今回の講座を拝聴して、沖縄県の若年者の妊娠、出産を支えている組織について理解することができました。ありがとうございます。私も、今後何らかの形で関わっていけたらと思います。(50代)
  67. 若年妊娠で悩んでいる方々の相談場所ができたことはとても良いことだと思います。沖縄本島北部地区の10代の女性には、安易な考えで若年妊娠、出産が多く、貧困の連鎖が続いていくのではないかととても心配しています。性教育の重要性や保護者への教育や周知などももっと広めてほしいと思いました。講話ありがとうございました。(30代一般)
  68. メディアで報道されていて、他人事の相談内容ではないと思い、現状を知りたくて聴講させていただきました。 山内さん・平安名さんの受け止め聴く、耳傾ける姿勢がはじめにありき。決してお叱りご指導から始めては関係が築けないので、そもそもの支援が始まれない。 始める心がまえはみな同じですね。(50代一般)
  69. 沖縄が抱える若年妊産婦の支援や課題・現状を知ることが出来た。行政・民間が協力して長く続く支援ができれば良いと願う。私たちが出来る形で支援に協力したいと思った。(20代一般)
  70. 山内さんの端的な内容、質問回答と最後のチョコさんの振り返り、時間バランスも良かったです。(40代地域住民)
  71.  若年のみならず、妊娠した時から子育てまでまるごと支援が必要だと改めて考えました。行政の支援(そもそも行政職員が真剣に考えて行動に移しているかが課題)が不足していて、それを意識ある方が支援を立ち上げるというお粗末なこの社会を変えないといつまでたっても悪循環な印象をいつも受けます。妊娠した時ではなく、幼少期から諸外国のように性教育を人権教育、科学として学校の授業に取り入れるべきですし、中絶の数が諸外国に比べると高いのは、性教育や人権教育が適切に実施されていないことの表れと思います。 性交渉するのはお互いの同意があってのもので、デートDVや暴力、売春で妊娠することもあるため、人権を尊重するということをもっとこの社会で広げる必要があると思います。 自分のことで精いっぱいの、非常に寂しい社会になったと思います。 行政職員だからこそこの感想です。行政は人手不足、団塊の世代が大量退職して技術の蓄積が少なくなり、十分に支援できないことが多々あります。課題です。 今回の企画、運営ありがとうございました。
  72. まりやハウスが気になっていたのでお話を伺えて良かったです。加えて人権・性教育の必要性を痛感しました。何ができるか、できることから取り組んでいきたいと思います。(40代その他)
  73. 山内代表のまりあハウスへの想いや貧困支援・虐待防止支援の実際を聞けて良かった。インフォーマルサービスとの連携が課題とあったが、地域にあるどんな分野のインフォーマルサービスとの連携を想定しているのか等計画しているものがあれば聞きたかった。(30代一般)
  74. 仕事で若年出産された方に関わりがあるので、具体的な現在の状況を知ることができました。 研究が沖縄の現状に活かされていくといいです。 ありがとうございました。(50代一般)
  75. 沖縄県で行っている妊産婦の支援の実態がわかりました。(60代一般)