2018.10.17#その他

ピカリと輝く沖大生!② 進路に一生懸命向き合い夢実現!沖縄防衛局へ内定!(福祉文化学科 平川雄斗さん)

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ピカリと輝く沖大生!②

就職、進学へと新たな夢に向かってがんばっている4年生を紹介する

『ピカリと輝く沖大生!』企画。

2回目は福祉文化学科4年次の平川雄斗さんをご紹介します。

平川さんは、国家Ⅱ種試験を突破して、今月、沖縄防衛局に見事内定を決めました。

就職を見据えて大学4年間でしっかりとキャリア形成をし、夢を実現したと話す平川さんにお話を伺いました。

Q沖縄大学入学時は就職や夢についてどう考えていましたか?

勉強は正直、苦手だったんです。中学時代(伊波中学校)の席次は後ろのほうでした。でも数学は得意だったので数学を活かして、商業高校(具志川商業高校)に進学を決め、大好きな野球を一生懸命やってきました。

大学では保健体育の先生を目指し進学したんですが、1年次後期の教職科目を履修して、自分のイメージしていた教職と自己分析を重ねた結果、教職ではない新たな道、公務員を志すようになりました。

Q健康やスポーツに関する授業が多い中で転学科などは考えましたか

所属学科の授業は公務員試験に直結する授業ではないですが、福祉やスポーツ、運動などの学びは野球をしてきたので興味がありましたし、公務員のなかでも最初は海上保安官を目指したので体力づくりなども含めて関心がある授業が多く、

健康スポーツ福祉専攻の履修科目の勉強は楽しかったです。就職に直結しなくても、いろいろな学びの選択ができ、知識を得ることができるのが大学の良さだとも思ったので、転学科などは考えませんでした。

Q公務員試験突破の目標を掲げてからの勉強量はどのくらいしたのですか

2年次から参考書を買い、独学で公務員試験対策をはじめて、3年次の11月からは本格的に一日平均8時間勉強をしました。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

公務員試験は難しいというイメージがあるかとおもいますが、やってみると、やれば誰でも受かる可能性があり、夢を現実にできるのです。早い段階で目標を見つけてやりとげるのが大事!大切です。

(専門演習の授業:石原端子先生のゼミに所属する平川さん、現在は卒論・ゼミ論発表会に向け励んでいます)