上原 周子

教員紹介

人文学部こども文化学科

上原 周子 (UEHARA Noriko)

所 属人文学部 こども文化学科
専 攻初等教育 小学校外国語教育
生年等干支は「いのしし」 12月4日生 いて座 A型
モットー日々生きていることの中に学ぶ根拠がある
研究活動

グローバル化が進む中,「小学校英語はこれからの子ども達が生きていく社会に必要な学び」である。次期学習指導要領では中学年から外国語活動を開始し,高学年では教科として外国語を実施する等,新たな外国語教育が展開する。文部科学省は,移行期間に使うことを目的とする新教材「We Can!1,2」「Let’s try1,2」を作成し,全国の小学校に配布した。ほとんどの小学校がこれまでに配布された教材と合わせて,アレンジしながら新教材を使っていくことになると思われる。

そこで、学校現場で指導者として様々な形で外国語活動の推進に関わってきた立場から、また小学校外国語活動の成果を踏まえ、これまでの教材と新教材を比較検討しながら新教材を分析し、今後の教材の有効活用へとつなげる研究を深めていきたい。

教育活動

「初等英語」「初等英語指導法」において,外国語教育の理論と発達段階に応じた指導方法,単元の全体目標や評価規準,中・高学年の指導の実際,指導案の作成等の指導及び模擬授業づくりを通して,外国語を指導するために必要な実践的指導力を学びます。

また、各ゼミ演習(1年~4年)では、仲間と積極的に関わり、交流しながら主体的に学ぶことを重視し、テーマを決めて議論したります。「子ども」「教育」「小学校外国語」等について、学びを深めます。